二階から埋もれる~~の呻き声
川柳まつやま吟社の経費節減対策の一つとして印刷会社を変えることにした。
柳誌を送る封筒は1万枚注文した方が割安になるので従来からそうしているが印刷会社を変えたため今まで印刷会社で保管して貰っていた封筒が我が家に運び込まれてきた。500枚入りの箱が12個。
二階の私の部屋は私の川柳関係の資料でいっぱい...【続きを読む】
トンネルを抜けても雪国は見えぬ
私の住む団地の近くの高浜トンネル。三津地区と高浜地区を結ぶトンネルで全長1530m。2003年10月に完成したもの。
トンネルを抜けたところが松山観光港で私の散歩コースの一つにもなっている。
完成した時は地区の人と通り抜けをしたことを思い出す。
あれから ん年、高速道路の無料化などでフェリー客が激減...【続きを読む】
幕末ガール女は昔から強い
昨日坊っちゃん劇場でミュージカル「幕末ガール」~ドクトル☆おイネ物語~を観てきた。
シーボルトの娘”おイネ”の生涯を二宮敬作、村田蔵六などをからませて描いている。
生の迫力、演技、歌に感動して目頭が熱くなった。2時間はあっという間に終わった。特に舞台が宇和島、卯之町など愛媛県が出てくるので親近感が増...【続きを読む】
杉作よ頑張れキッズカーニバル
~未来に伝えよう えひめの伝統文化~ をテーマに地域伝統文化キッズ・カーニバルが昨日ひめぎんホールで開催された。
伊予万歳、三味線、太鼓、能楽、日舞などの発表や華道、茶道、俳句などの体験コーナーがある。
いずれも子供とは思えない出来映えで、これからが益々楽し...【続きを読む】
雪も花も山も私を呼んでいる
雪のないところで育った者は雪に憧れる。真っ白い石鎚を見て登りたくなるのはその所為だろう。
写真は昨日、家内が登った広島県の葦嶽山。霧氷も美しかったようだ。
雪は真っ新な心にしてくれる。
羨ましい。
山の麓には春を知らせる花が咲いている。
これはセツブンソウ。
今の時期にピッタリの名前。
可愛い。
...【続きを読む】
将来を見据えて冬を越すバッタ
2月12日のブログで紹介したバッタは今も元気に生きている(写真)。よく頑バッタ。
考えてみるとバッタの寿命は1年ではないのだろうか。蟻とキリギリスの童話でもそうだと思う。そうするとこのバッタは珍しいことになる。
夏の間も、冬を越すことを考えて地道に暮らしていたのに違いない。
越冬バッタ・・・・・。こ...【続きを読む】
おたやん飴も私の愛も変わらない
今の時期、例会の時には色々なお菓子が配られる。バレンタインのチョコ、椿まつりのおたやん飴などなど・・・・・・。
昨日のさざなみ例会でもご多分にもれず色々なお菓子を頂いた。
写真は椿まつりの名物「おたやん飴」。
例会の宿題は「椿まつり」ほか
私の句
・おたやん飴も私の愛も変わらない 他7句...【続きを読む】
人間も鳥にウオッチされている
昨日のノラの会は盛り上がった。かおるさん、みやさんの祝賀会、せつこさんには森伊蔵が当たるなど良いことが続く。
二次会のカラオケでも皆さんにいい喉を聞かせて頂いた。
写真は松山城の堀で見付けた鳥。名前は分からない。
この堀にはカワセミも居るらしくバードウオッチングの人をテレビで紹介していた。いつか見つ...【続きを読む】
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