ガリバーの気分で松山を歩く
街を歩いていると色々なものに出会える。先日大街道を歩いていると子供連れの人だかり。何事かと覗いてみるとセットの中にこびと置いてショーをやっている。「こびとづかんの大冒険」とか。
見ているだけで童心に帰れる。楽しい。
今日はノラの会。会員が増えて益益楽しい会になった。
その後コミセンに寄って春の大会の...【続きを読む】
出不精が後の祭りにするまつり
一昨日は松山お城まつりの最終日。
大名行列があったり、ディズニーランドからミッキーとミニーも来ていると聞いていたので見に行く予定だったが寒さのために諦めていたら沖中若水さんからメールで写真が届いた。
ミッキーもミニーも私はまだ見たことがない。
今年のお姫さんは女優の加藤夏希さん。見に行けばよ...【続きを読む】
見上げれば青空見上げれば言葉
松山城ロープウエーが新しくなった。側面と底面にはそれぞれキャッチコピーが書かれている。
・お湯とことばが湧いています
・言葉は心からわき出た温泉ですあったかいよ
さすが温泉の町
さすが言葉の町
さすが川柳の町
今日はえひめ文化健康センター川柳講座の平成25年度前期の開講日。気分一新して川柳を楽しむ。...【続きを読む】
引き際の美学を雨も心得る
昨日のミウラート・ヴィレッジのえひめ工芸作家展。毎年恒例のお花見と重なったためものすごい人。生憎の雨のためお花見会場は体育館に移されていた。ライブコンサートを聴きながらお弁当までいただいた。ラッキー!!!!。
工芸作家展は陶芸ほか種々の作品が展示されていて、しばし美的空間に浸ることができた。ミウラー...【続きを読む】
青い目の魅力が鬼の骨を抜く
トルコ旅行から帰ってきたMさんからナザル・ボンジュウをお土産に頂いた。大きな目玉の形をしたガラス製品。魔除けになるらしい。定期券にぶら下げてお守りにする。
大きな目玉といえば畑などで目玉の形をした風船を見掛ける。あれは鳥よけ。害鳥が驚いて近寄ってこない。ナザル・ボンジュウも同じだ。
悪魔がフランス人...【続きを読む】
コーヒーの白から黒になるゆとり
今年も室内に置いているコーヒーの木に白い花が咲いた。昨年も咲いて実になったが緑のままで赤くはならなかった。今年は赤くなるかどうか楽しみに見守っていきたい。この木からできたコーヒーを飲むのが私の夢。
昨日イチローはノーヒット。早く調子を上げてもらいたい。
今日は何の予定もない最高の日。のんびりとマガジ...【続きを読む】
まつやまの旗も伍健の句も重い
塩見草映前会長から川柳まつやま吟社の旗を引き継ぎ早速2日の例会時に掲げた。前田伍健氏の筆によるもので重みがある。これから機会あるごとに掲げたい。例会時の私の句
・進化論の根底にある嫉妬心 (他5句)
昨日のダルビッシュは惜しいの一言。今年は益益期待が持てそう。楽しみ!!。済美は連投の安楽がかわいそ...【続きを読む】
ひらめくと頭にローソクが灯る
愛媛県美術館でやっていた「手塚治虫展」が終わった。鉄腕アトムのキャラクターの中で私はランプ氏が一番好きだ。何かが閃いたときに頭にローソクが灯るあれだ。
私は作句するときには音楽を聴きながら柳誌を読むのだが、ふっと句が浮かんだ時はランプ氏の頭にローソクが灯った状態になる。この快感がたまらない。
今日は...【続きを読む】
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