梅の実に土の匂いと師の匂い
毎年、梅の実のころになると兵頭まもる師のことを思い出す。野村町の自宅の庭に大きな梅の木があって、その実を毎年、小包で送っていただいていた。段ボール箱も新聞紙も梅の実もすべて土の匂いがした。まもる先生の匂いがした。
昨日届いた「川柳のむら」に井元由喜子さんが「庭の花」と題して、松山にあるまもる・かほり...【続きを読む】
センターも兼六園に負けてない
川柳まつやまの例会、編集会議、ノラの会、川柳天国の収録などで月に何回も利用している愛媛県生活文化センターには美しい庭があって四季折々目を楽しませてくれる。
今はツツジが満開で池の水面に写った姿も美しい。
今日は午前中、川柳まつやま6月号の発送作業。エヒメ春の川柳大会特集号になっているため発送部数も多...【続きを読む】
洞穴があるから鳥が入り込む
我が家の入口の上には電線が走っていて、その真下が鳥の糞で汚れるので電力会社に依頼して鳥が止まりにくくなるカバー(黄色い筒状のもの)を取り付けて貰った。効果は抜群で鳥は全く止まらなくなった。
ところが何年か前に気が付いたのだが、そのカバーの入口付近で雀の声が聞こえる。よく見るとその筒の中に巣を作ってい...【続きを読む】
笠岡から西条旅は終わらない
西条西川柳大会は旧東予市の川柳大会で今回は回を重ねて第38回となる。
会場の近くに天然記念物のカブトガニを飼っているところがあるので行ってみたが丁度清掃中で見ることができなかった。
私の句
・毎日の素振りでイチローはできた(毎日)
・手も足も動く幸せだと思う(幸せ)
・ころころと笑い百歳まで生きる(...【続きを読む】
神様の誤算地球が哭いている せつこ
昨日の井笠川柳会第14回笠岡川柳大会。せつこさんの句碑除幕式にノラの会の者がお祝いに駆け付けた。
7時に奥道後駐車場を出て会場に着いたのは9時半だった。席題と宿題の投句を済ませ句碑公園へ。
11時より除幕式、今回の句碑で100基目となった。壮観!!!。帰りは今治で夕食をとり、20時30分無事自宅へ帰...【続きを読む】
伊佐爾波を朝の元気が駆け上がる
九州に住む友人S氏から道後に来ているとの連絡があったので会ってきた。さすが現役で働いている人は歳を取っていない。若い!。
お互いの近況を話し合い、再会を約して別れた。友はいい!!。写真はホテルへ行く途中にある道後伊佐爾波(いさにわ)神社の石段。135段の階段は運動に丁度いい。散歩している人も多かった...【続きを読む】
人間の味を作ってきた時間
先日四万十市へ帰った時、家内が宗田鰹の入った瓶を購入。これに醤油を入れて冷蔵庫で2週間寝かせると、おいしいだし醤油ができるらしい。
どんな味の醤油になるのか楽しみ。大好きな卵かけご飯で食べてみよう。
この宗田鰹は1年間使えるとのこと。お徳用だ。
今日は川柳まつやま6月号の3回目編集会議。これで終了す...【続きを読む】
大きければいいってもんじゃない切手
さざなみ吟社のUさんに世界最大の切手を見せて貰った。モンゴルの切手で大きい。
さすがモンゴル帝国、やることがデカい。
こんな大きな切手だと貼るのも大変だろうなとか、モンゴルのハガキはどんな大きさなのだろうとかいろいろ想像する。
今日は一日中アルバイト。どんな発見があるか楽しみ!!!。
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