飾らない言葉が胸の戸を開く
昨日の徳島川柳大会はあわぎんホールで開催された。参加者148名の盛会。ここの大会は特選方式。特選句21句の中から二次選者が六つの賞を選ぶ。私は3位に相当する徳島市長賞をゲットした。
・飾らない言葉が胸の戸を開く
投句を済ませた後、時間があったので会場のすぐ近くの東光寺にある写楽の墓を訪ねた。写楽の墓...【続きを読む】
わたくしを素直に戻すジュニアの句
銀天街のアーケードの下に子供の俳句が掲示されている。両サイドにズラーッと掲示されているのでかなりの数になる。いつもは夏の土曜夜市の頃だったと思うが、今年は今頃掲示されていた。ピカソは子供の頃に大人の絵が描けたが、大人になっても子供の絵は描けなかったと言っている。ましてや凡人が子供の頃に返れるわけがな...【続きを読む】
前衛が僕の頭をマッサージ
ミウラートヴィレッジでやっている日本現代工芸美術展を見てきた。陶磁、人形、金属、染織、漆、竹、木などの現代作品が展示されていたが、感覚的に難しかった。
作品にはそれぞれ題が付いているが、作品を見てその題はイメージできなかった。逆に題を見た後はなるほどと頷けるものはあった。川柳の印象吟でも如何にイメー...【続きを読む】
幸せは大きなブナの木の下で
登山をしていて、ブナの木に出会うと元気が出てくる。幸せを貰える気になる。先日ジオパークに認定された西予市大野ヶ原にもブナの原生林がある。近くでは皿ケ嶺にも大きなブナの木がある。
写真は家内が9月23日に登った高知県の黒岩山の八方ブナ。その名の通り太い枝が八方に分かれている。まるで千手観音。ご利益があ...【続きを読む】
四年後の国体楽しみだワンー
愛媛のゆるきゃら「みきゃん」は2013ゆるきゃらグランプリにエントリーした。愛媛のために頑張ってもらいたい。
愛媛県は4年後の2017年愛媛国体に向けて着々と準備を進めている。写真はそれを記念して作られた「みきゃん貯金箱」。箱の上の黄色いところに硬貨を置けば蓋が開いて中からみきゃんの手が伸びて硬貨を...【続きを読む】
飛ぶものは落ちる引力ある限り
22日、香川県でパラグライダーの墜落事故があり操縦者が亡くなられた。松山の人と聞いて一瞬ドキッとしたが暁星さんでないとわかって、ひと安心した。川柳まつやま吟社編集長の暁星さんは多趣味な方でパラグライダーの他にテニス、スポーツ吹き矢などなど多彩。川柳まつやまの表紙も彼の写真が飾っている。くれぐれも慎重...【続きを読む】
忘れたら大変妻の誕生日
川柳まつやま吟社で毎年行っている川柳忌。今年は場所を変えて愛媛県生活文化センターで行った。正面には柄井川柳の絵を飾り、その横には彼岸花、手前には竹内いつみさん手製のおはぎ。女性ならではの気配りがうれしい。ありがとうございました。
通常の例会の後は懇親会、この一年間の物故者に対して黙とうをした後は食事...【続きを読む】
鯖街道を宅急便が駆け抜ける
香川県川柳大会の会場は丸亀城のすぐ近く、4階の窓からは美しい丸亀城を見ることができた。参加者は欠席投句者を含めて144名。高知や徳島の柳友にも岡山の西大寺川柳社の人にもお会いすることができた。
ここの大会は各題の特選1名、準特選2名が選ばれ、これらの人には表彰状と盾が贈られる。さらに佳作5名には賞品...【続きを読む】
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