氷柱をカジキマグロにするアート
昨日、伊予鉄高島屋屋上で「氷彫刻夏季展」があると聞いたので行ってきた。前にも一度見たことがあるが、昨日もガンガン照りの中、四国四県の調理師の人達が作品に挑戦していた。作る方も汗びっしょりの状態だが、見る方も汗がでる。熱中症にならないよう水分を補給しながら見てきた。私の夏の風物詩の一つになってきた。
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35度松山城も茹で上がる
体調も大分良くなったので、昨日久し振りに松山城へ登ってみた。体調は良くなっても、体力の回復はまだまだで、頂上までは何回も休みながら登った。これから徐々に体力を付けていきたい。夏休みに入ったものの、さすがに35度はきつい。観光客もまばらだった。見晴らし台から見える石鎚を期待したが、雲に隠れていた、残念...【続きを読む】
ステテコなら分かるが軽衫はどうも
昨日のすみれの川柳会の宿題「軽い」で「軽衫」という見慣れない言葉が出てきた。「軽衫」は「かるさん」と読み、意味を広辞苑で調べてみると「袴の一種云々・・・・・」と書かれていた。電子辞書で図を見るとステテコのようでもあった。ステテコといえば、今年の父の日にはステテコ(写真)をプレゼントして貰った。ステテ...【続きを読む】
思い出は孫台風が去った後
私が子供の頃はプロ野球といえば王、長嶋の時代。駄菓子屋でブロマイドを集めたものだ。
時が移っても同じ。孫が出て行って、買ってくるものといえば「プロ野球チップス」。ポテトチップスにプロ野球選手のカードが付いている。もちろんカードが目当てで、ポテトチップスはどうでもいい。それは爺ちゃんが食べることとなる...【続きを読む】
こっち来い鯉も駄洒落を心得る
川柳まつやま吟社の編集会議その他でよく利用させていただいている愛媛県生活文化センターには立派な庭があり、このブログでも何度か紹介させていただいた。
武家屋敷頃の時代から人手に譲渡する際には庭園を現状保存する特約が結ばれているそうだから、この庭園は永久に不滅となる。池には錦鯉を飼っていて人が近づくと「...【続きを読む】
えんえんと霊石を積む影法師 かつら
昨日、沖縄の大田かつらさんから「川柳とみぐすく7周年記念合同句集」が届いた。表紙のデイゴは川柳まつやま会員の伊是名文子さんが描かれたもの。句集には川柳まつやま会員の作品も掲載されているので再掲します。・泡盛がおしゃれな瓶で出世する 下地安子・基地被害に怒り足りない季節風 大兼久公枝・アイ...【続きを読む】
日日好日私川柳妻遍路
遍路では納経帳というものがあって、お参りする毎に納経所で記帳・捺印して貰う。この他に白衣と納経軸にも捺印などをして貰う。この費用が馬鹿にならない。納経帳が300円。白衣が200円、二人で400円。納経軸は500円で計1200円。これを八十八ヶ寺参ると合計105,600円になる。遍路は時間も体力も要る...【続きを読む】
ゴキブリの天敵妻に違いない
夏になると突然ゴキブリが出てくる。今までどこに潜んでいたのか不思議なくらいだ。
風呂場で出くわすと思わず大きな声が出てしまう。そんな時でも我が家は家内が居る限り安心できる。すぐさまハエタタキを持って来て一発でパシリ!!(一の矢)。さらにとどめをパシリ!!(二の矢、三の矢)。あわれゴキブリは可燃ごみと...【続きを読む】
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