天然がいいなあ鮎も人間も
先日知人から肱川の鮎をいただいた。四万十に帰った時など親戚の者からお土産に鮎をいただくことがある。四万十の鮎は最高のお土産になる。今回は愛媛県の肱川のもの。そういえば何年か前肱川の鵜飼舟で鮎を食べたことがあるが、それ以来となる。大きさは小ぶりだったが、この位だと骨も柔らかいので頭から、骨も、はらわた...【続きを読む】
古くなると漏れる電気もおしっこも
先日 朝起きてみると停電になっていた、雷が鳴った記憶もない、調べてみると分電盤の主NFBが漏電が動作して落ちていた。枝のNFBを全て切って、主NFBを投入した後、順次枝のNFBを入れていったが異常なかった。どこかの回路が漏電していたのだろうがしばらくは様子を見ることにしよう。古くなると電気もおしっこ...【続きを読む】
パワーを貰う餅つきの音と声
私が住んでいる団地ができて丁度30年になるのを記念して、10月26日に「30周年記念行事」が行われる。その準備として先日餅つきがあった。若い人が居るということは頼もしい。当日私は駐車場案内の仕事が当たっている。年寄りには年寄りの仕事がちゃんとある。今日は検査のため久し振りに竜宮城へ行く。乙姫さん元気...【続きを読む】
名水を人も蛍も自慢する
昨日行われた「川柳さいじょう吟社川柳大会」。会場は西条市総合福祉センター。西条市は私が二十歳の頃、住んでいた町なので感慨も一入。会が始まるまでの時間を利用して住んでいた独身寮まで歩いて行ってみた。なにしろ50年も前のことなので、風景は激変しているが遠くに見える石鎚や瓶ヶ森が優しく私を迎えてくれた。西...【続きを読む】
祝進水何かいいことありそうな
昨日アルバイトの帰りに伊予鉄高島屋7階でやっている北海道展へ行ってみた。1階からエレベーターで行こうとしたのだが地下から上がってくるエレベーターが既に満員、それでも何とか詰め込んで乗ることができた。エレベーターはそのまま7階へ行くのかと思ったら各階で停まる。それは各階に乗る人が居るからなのだが、満員...【続きを読む】
百円玉よお前も苦労したんだね
先日財布の中に古い百円硬貨を見つけた。えらく黒ずんでいるので年号を確認すると何と昭和42年。昭和42年といえば私は23歳、家内と見合いをした年だ。あれから47年!!!!!。私達も色々なことがあり、色々な所を転々としたが、この硬貨はどこを転々としたのであろうか、黒ずんだ色と無数の傷が苦労を物語っている...【続きを読む】
沖縄の重みが九条の重み
先日「楽生日記」が届いた。今回は第10回記念沖縄県川柳大会の特集号。大会賞は渡嘉敷唯正さんの・沖縄史土に還れぬ骨拾う私の句・沖縄の重みが九条の重みが天賞をいただいた。楽生さんありがとうございます。沖縄は一度も訪ねたことはないが一度は行ってみたい。会長の大田かつらさんは来年の伍健まつり川柳大会に来てい...【続きを読む】
偉そうにベートーヴェンを聴く金魚
静岡の「たかね川柳会」から「たかね誌500号記念誌上大会特集号」が届いた。題の「魚」に対して18人の選者による共選というのが面白い。ノラの会からも8人が投句して全員入選していた。グランプリは菊地政勝さんの「幸せもうなぎもうまく掴めない」望月邦昭さんの絵も素晴らしい。私の句・偉そうにベートーヴェンを聴...【続きを読む】
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