4月には待ってますよとサブホール
松山市で開催される川柳大会は2月の「伍健まつり川柳大会」、4月の「エヒメ春の川柳大会」、11月の「県民総合文化祭川柳大会」の年に3回ある。いずれも約200人の参加がある大きな大会になっている。そしてそのいずれも川柳まつやま吟社が大きくかかわっているので準備が大変である。伍健まつりが終わらないうちに、...【続きを読む】
湯の街が一万人を出迎える
昨日の愛媛マラソン。参加者は1万人。最後尾がスタートラインを通過したのは約13分後だった。一昨年は家内をカメラに収めようとスタート地点付近を走り回ったことを思い出す。今年はテレビ観戦。家内はコースの平和通り付近で交通整理をすることになっている。ご苦労様。愛媛マラソンも回を重ねて53回ということだが我...【続きを読む】
笠岡に来いとゴッホの絵が招く
先日、井笠川柳会から「蘖」が届いた。「ひこばえ」という言葉も文字も川柳をすることによって知ることができた。ありがたい。蘖のことは以前にもこのブログで紹介したが特選句(天)の中から選ばれた句を句碑にしていただけ、毎年5月にその除幕式と川柳大会がある。笠岡市の句碑公園には100基に余る句碑が建っていて、...【続きを読む】
伊予鉄杯そこに伍健が居るように
伍健まつり川柳大会の賞の一つに「伊予鉄杯」がある。伊予鉄は愛媛川柳の祖、前田伍健師が勤めていた会社。伍健師は伊予鉄野球部のマネージャーをしていて、松山で踊られている「野球拳踊り」は彼が作ったもの。全日本川柳大会愛媛大会前夜祭のアトラクション候補にもなっている。そういう縁で伍健まつり川柳大会の当初から...【続きを読む】
オール電化我が家はかかあ天下です
結婚した当初、台所は渦巻き状の電気ヒーターだった。それがハロゲンランプに変わり、リフォームでIHになった。ヒーターやランプなら熱が目に見えるので安心できるが、IHになると熱が目に見えないので近寄りがたいものがあって、台所は私にとって男子禁制の間になっていた。ところが家内の留守の時などはインスタントに...【続きを読む】
朝搾り酒造会社を信じよう
毎年この時期になると、酒屋をやっている知人のTさんから「今年も立春朝搾りはいかがですか」と電話が掛かってくる。先日その電話が掛かってきたので二つ返事で「今年もお願いします」と返事しておいたら、昨日の夕方「立春朝搾り」が2本届いた。節分が終わり、立春が終わるといよいよ春という気がする。わくわくしてくる...【続きを読む】
お焼き食べればいい川柳が出来るかも
四国霊場51番札所の石手寺は道後温泉のすぐ近くということもあって、観光客も多く、いつも賑わっている。ここの名物が「お焼き」(写真)。あんこの入った薄いお餅を焼いたもので、人気の商品となっている。来年の全日本川柳愛媛大会の前日観光では「松山城」と「石手寺」を考えているし、そうでなくても道後温泉のすぐ近...【続きを読む】
一回りしてきた寿司を食べてやる
先日、久し振りに回転寿司へ行って来た。ここの店は道路を挟んだ反対側に大きなチェーン店が進出してきて、大丈夫だろうかと心配していたが、ところがどっこいよく頑張っている。丁度昼休みで平日にもかかわらず多くの人が待っていた。順番待ちのノートでもあるのかと思ったら、タッチパネル方式で人数とカウンター、テーブ...【続きを読む】
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