駆け抜けて天まで行ったのか龍馬
昨日は川柳吟行。折からの雨の中、バスは8時10分コミセンを出発して一路龍河洞へ。10時40分ごろ龍河洞に到着した。龍河洞は中学の頃と高校の頃に行った記憶しかないから、かれこれ55年ぶりとなる。ビル20階に相当する通路をゆっくりゆっくり歩いて行った。歩く時間は約30分。写真は龍河洞の中でも最も有名な鍾...【続きを読む】
水仙が遠い思い出連れてくる
先日届いた「川柳さいじょう」(会長 金子一孝氏)。表紙は水仙。花の名に疎いというか、興味が全くなかった私が水仙を知ったのは敦賀に単身赴任していたとき。越前水仙が有名で、家内にその「越前水仙」送ったらしいが私にはその記憶がない。水仙は愛媛でも多く咲いていて、近くではが双海が有名。これからは花が次々と季...【続きを読む】
ひっ掴めそこらに運が飛んでいる 伍健
先日の伍健まつり川柳大会では大きなサプライズが二つあった。一つは大田かつらさんの講演の中で出てきた伍健さんの句の色紙。彼女はその色紙を見せながら句のこと、伍健さんのことを話された。そして講演の後、その色紙を私にプレゼントしていただいた。色紙は伍健さんから、たけしさんに渡り更にかつらさんに渡り、松山に...【続きを読む】
先人の心に触れる句碑巡り
昨日は一日かけて、草映さん、かつらさんと句碑巡り。まず雄郡神社の仲川たけし句碑。続いて伊予市谷上山にある仲川たけし句碑。その後高速に乗って西条市の西山興隆寺の塩見草映句碑(写真)。・仁王門ここから無欲背伸ばすいずれも生憎の雨の中だったが先人の心に触れることができた。夜は草映、秀一、悦子さんとかつらさ...【続きを読む】
人間かどうかをあめ玉が試す
昨日の第55回伍健まつり川柳大会は参加者222名の盛会だった。披講の前には大田かつらさんの「沖縄と愛媛のかかわり」と題した講演。松山歩兵第22連隊を通じた松山と沖縄のかかわり、仲川たけし氏が沖縄に川柳会を立ちあげたこと、昨年の沖縄川柳大会のことを柱に話をしていただいた。披講のトップバッターは大田かつ...【続きを読む】
かつらさんようこそ梅も待っていた
昨日午前中は川柳まつやま3月号の編集会議。会場の愛媛県生活文化センターの梅は満開になっていた。春はもうそこまで来ている。続いて午後は会場をひめぎんホールに移して伍健まつりの準備。会場設営、司会、表彰係、評議委員会等々詳細に確認した。後は明日を迎えるのみ!!!。その後私は松山空港へ。沖縄からの便は10...【続きを読む】
楽生の世界制覇の日も近い
昨日「楽生日記」が届く。今度はオランダ。楽生さんは世界を股にかける男かもしれない。うらやましい。伍健まつり川柳大会にも来ていただけるので土産話を楽しみにしたい。昨日は伍健まつりの詰め。司会者レジメ、県柳連会費の領収書、選者の記入用紙などなど用意するものが山とある。全て仕上げた。今日は午前中編集会議。...【続きを読む】
川柳の夜明けは近いなと思う
昨日ひめぎんホールで行われたキッズカーニバル川柳吟行は参加者21名の大盛況だった。初めにまつやま吟社の栗田忠士さんによる川柳の作り方の話があったのち、道後へ吟行に行った。心配された雨も殆ど降らず傘も要らないくらいだった。道後はおりからの春節の影響か商店街は観光客でごった返していた。来る途中で見た坊ち...【続きを読む】
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