日本の夜明けは近い笑い顔
昨日の久米親子川柳教室は若い母さん達と川柳を楽しく学び合った。皆さんそれぞれ個性があってこれからが楽しみだ。
お母さん達の川柳を色紙に書いて、公民館に展示していたものを見せて貰った。
若い人が育って行くことが楽しみでならない。
昨夜はお通夜があった。平均寿命が視野に入った今、遅かれ早かれこういう時が...【続きを読む】
柿干せば鐘が鳴るなり太山寺
知人から渋柿を頂いた。皮を剥いで紐でくくって物干し竿に吊るす・・・・・。勿論私は何もしないで食べる役専門。
家の近くに52番札所太山寺があり、毎日18時には鐘が聞こえる。
子規ならどう詠んだであろうか。
今日は午前中、久米の親子川柳教室。楽しみたい。
18時からは友人の奥様のお通夜。人の命は儚い 合...【続きを読む】
春風やふね伊豫に寄りて道後の湯 極堂
今年は子規・漱石の生誕150年だが、柳原極堂の生誕150年でもある。
それを記念して今、愛媛県生涯学習センターで柳原極堂所蔵品展をやっている。機会を見て行ってみたい。
極堂といえば「春風やふね伊豫に寄りて道後の湯」の句が有名で、私がよく利用する道後の浴室の壁にもこの句が彫られている。
道後温泉のから...【続きを読む】
どう生きる私は私君は君
今話題の「君たちはどう生きる」を読み終えた。
結局は進水は進水で生きるしかない。
これから先も精一杯生きていきたいと思った。
最近は集中力が無くなり、川柳が出来ない。特に午後はしんどくてダラーっとしているので川柳どころではない。
川柳も心身ともに健康でないと出来ないものだとつくづく思う。
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名も知らぬ草それぞれが愛おしい
写真は以前、小野の川柳姉妹から頂いた多肉植物。ほったらかしにしているにも関わらず、すくすくと育っている・・・・・健気だ。
若い頃出向していた先でオタマジャクシを飼っていた。職場のすぐ前にある田んぼで散歩の途中で捕まえたものだが、オタマジャクシのそれぞれに職場の女の子の名前を付けて、毎朝出勤しては楽し...【続きを読む】
壇蜜のアンドロイドもいて欲しい
子規・漱石生誕150年を記念して色々な催し物があるが、11月23日から26日にかけては、何と漱石のアンドロイドが松山に来た。高島屋にも来ていたようだが残念ながら時間の都合がつかずお会いすることはできなかった。
テレビのニュースでは報道していたが、かなり精巧にできていて感心した。
今日は川柳まつやま1...【続きを読む】
うっかりとしていて一つ歳をとる
川柳まつやまの編集に携わることになって、毎日のように多くのハガキが届く。
中には、うっかりと52円のままのハガキで出す人が居て、その場合は郵便局から写真のようなハガキと一緒に届くので受け取った人が不足の10円の切手を貼って郵便局に出すようになっている。
うっかりした事が相手に迷惑を掛けることになるの...【続きを読む】
マガ友が笑うと鬼も笑い出す
昨日の小野親子川柳教室、お母さんが一人欠席のため私を入れて4人になったが、和気藹藹のムードで若い笑顔と笑い声にパワーを貰った。
写真は松山城ロープウエー乗り場に飾ってある菊間の鬼瓦、これも笑っている。
この若いマガ友が将来の愛媛の川柳を背負ってくれることを願って止まない。
勉強会の後は親子でカレーパ...【続きを読む】
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