
愛媛川柳界の巨匠、前田伍健の企画展が12月5日(土)から来年3月13日(日)まで愛媛県生涯学習センターで開催される。
前田伍健は川柳まつやま吟社を創られた人で川柳まつやま吟社の者にとっては神様のような存在である。
伍健さんが亡くなられてから始まった「伍健まつり川柳大会」も
第55回を数えるまでになっている。
今回御遺族から寄贈された色紙、短冊、手紙などを見ることによって伍健師が遺されたものを鑑賞したい。
12月5日は開展のセレモニーとして娘さんやお孫さん、それに愛媛県川柳文化連盟会長などによるテープカットも予定されていて、私も参列する予定だったが、あいにく竜宮城からの招待状が来たため行けなくなった。残念でならない。
来年の2月21日(日)には関連講座として「前田伍健が遺したもの」と題して私が講演することになっている。
前田伍健から仲川たけし、塩見草映と受け継がれてきた川柳まつやまのこころを伝えればと思っている。
前田伍健の色紙は今年の伍健まつり川柳大会で沖縄の大田かつらさんから頂いたものがあり、私の宝となっている。
今日は午前中アルバイト、午後はノラの会、竜宮前も結構忙しい。
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進水さんおはようございます。前田伍健さんの企画展、とても為になりそうで、楽しそうですね。近かったら飛んで行きたい。開催期間長いのですね。
前田伍健さんイケメンなのでびっくりです!
またの日の会場の様子楽しみにしております。お身体お大事になさって下さいね。
前田伍健の若い時の写真を私も初めて見ました。企画展が今から楽しみです。ありがとうございました。
進水さん伍健先生の色紙宝物にして下さってほんと嬉しく思っています有るべき所におさまったと言うことですね皆様の心に触れられることがいちばん嬉しいですねお元気でご自愛なさって下さいね
川柳のお蔭で伍健師を知り、かつらさんを知り、伍健師の色紙が我が家にあるわけです。ありがたい事です。