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さいじょう大会_001昨日のさいじょう川柳大会ではアクシデントが発生。
予定より少し早く会場に着き、金子一孝会長の案内で西条市内観光へ行くという所までは予定通りの手はずだったが、駐車場で中々会長に会えず、私が別の駐車場へ走って探しに行ったら、草に隠れていた駐車場の車止めに躓いて、見事に転倒してしまった。左足の脛を打って、ズボンは破れるは、膝頭から血がでるは、顔面を打ったため鼻の下を切って血が出るは、口が腫れるは、左手の指を何か所か切って、そこからも出血、右手の親指の付け根からも出血・・・・。無残な姿になったため急遽観光は中止した。
さいじょう吟社の人に傷の部分を洗ってもらい、カットバンを貼って何とか講話を済ますことができた。
講話の題は「創った川柳と出来た川柳」。私の句を例にとって、出来た川柳の奥に隠された想いを聞いていただいた。
大会の方では私は運よく2位に入った。
・表情豊か百名山に百の顔   (豊か)    他
かくして、色々あったさいじょう川柳大会は終わった。次の川柳大会では走らないようにしなければならない。
昨日の日本シリーズ、内川を欠いた言わば飛車落ちのソフトバンクにヤクルトは負けてしまった。ソフトバンク強し!!!。今日はヤクルトに頑張ってもらおう。
今日はアルバイト。ゆっくり歩いて説明しよう。

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川柳大会では走らないように”にコメントをどうぞ

  1. 加藤 鰹 on 2015年10月25日 at 7:56 AM :

    あちゃーとんだ災難でしたね。お大事になさってくださいよ。

    しかし、講演もして、入賞もして(オマケに転倒もして)さすが進水さん。実力ですね

  2. 田辺 進水 on 2015年10月25日 at 8:04 AM :

    鰹さん おはようございます。朝起きても口の上はまだ腫れています。左の手首も少し腫れあがっています。まさにとんだ災難でした。歳をとったら走らないこと・・。これが教訓です。ありがとうございました。

  3. 寿美子 on 2015年10月25日 at 10:13 AM :

    あらら~大怪我じゃないですか。その状態で全てをこなし2位入賞とはさすが進水さん!
    昨年の四万十川柳大会の前日望先生がそのおもてなしでほろ酔いで帰宅の際、駐車場の車止めに躓き肋骨2本骨折それでも何食わぬ顔で大会を終え懇親会迄頑張られたのを思い出しました。さすがお二人ともプロ意識の凄さに敬服です。お大事になさってください。

    • 田辺 進水 on 2015年10月25日 at 1:00 PM :

      望先生に比べれば私なんか軽傷中の軽傷、それでも口の上が腫れた醜い顔の講演を聞いていただいた方々に申し訳なく思っています。駐車場の車止めは要注意ですね、肝に銘じます。

  4. 野村賢悟 on 2015年10月25日 at 7:51 PM :

    災難でしたね。災難は思わなところにあるものです。気を付けたください。今日は老大の民謡発表会。司会の大役も無事済ませました。うたった民謡は、秋田民謡の、薪タント節でした。この歌詞がまたふるっていて、ハアー酒はよいもの、気は勇もの 飲んだ心地は富士の山 誰が何というても 飲んだほうが得だよ まさか三百年の生きられぬ……陽気に暮らせよ とまあこんな調子です。けがで死んだら元も子もありませんよ。

  5. 田辺 進水 on 2015年10月25日 at 9:00 PM :

    賢悟さん こんばんは。ご心配をお掛けして済みません。歩いていても一寸した段差に躓くことがあるくらいですから、走ったりしたら大変ということがよく分かりました。気を付けます。

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