私が会員にさせていただいている若鮎川柳会が創立50周年を迎えたのを記念して合同句集を発刊し、11日の中村川柳大会に於いて参加者全員に配布された。
50年前といえば私が21歳。改めて年月の重さを感じる。
表紙は正に若鮎を彷彿させる色で仕上げられている。顔を近付ければスイカの匂いがしてきそうだ。
四万十川と共に若鮎はこれからも若鮎であり続けていただきたい。
今回の大会で入賞者の3名には大阪から参加され、選者もされた吉道あかねさん手作りのタペストリーが贈られ私もいただいた。ありがとうございました。
今日は午前中、川柳まつやま11月号の編集会議。
午後は伊予銀行へ助成金贈呈式関連の資料を届けに行く他デスクワーク。
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新鮮なアユはスイカの匂いがする・・・本当らしいですね。うれしい感想を頂き私たちの若鮎もますます跳ねていかなければと思います。ありがとうございました。
子供の頃、従兄としょっちゅう鮎捕りに行き、網にかかった鮎を籠に入れる時、鮎のスイカの匂いは忘れることができない思い出です。若鮎は永遠に不滅です。