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安並の水車_001本日11時過ぎに無事中村から帰って来た。最近は宇和島回りで中村へ行くことが多いのだが、昨日は秀一さんが「たまには四万十川沿いで行ってみようか」ということで急遽内子インターで降りて江川崎経由で中村へ向かった。四万十川沿いの道は狭い箇所が多く敬遠されてきたが、知らないうちにバイパスが完成し、予定より大分早く中村に着いた。(松山から約2時間半)。時間があったので「安並の水車」へ寄ってみた。ここは写真ではよく見る風景なのだが訪れたのは初めて。駐車場もトイレも整備されていて、いい観光スポットになっている。水車は数えてみると19あった。圧巻!!。この水が後川となり四万十川となる。
中村川柳大会は今回若鮎創立50周年を記念しての大会。私も祝辞を述べさせていただいた。高知の大会は特選方式で、二次選者が入賞者を決める。二次選には一次選者も含める方式を取っている。
私は運よく2位になり「若鮎賞」をいただいた。受賞句は
・虚も実も抱いて四万十川が澄む   (川) 小笠原 望 選
大会の後は恒例の懇親会があり中村大会は終了した。
今朝は8時ごろ中村を出て往きと同じコースを通って11時過ぎに帰り着いた。
今日はこれから明日の編集の準備をする。

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虚も実も抱いて四万十川が澄む”にコメントをどうぞ

  1. 寿美子 on 2015年10月13日 at 8:17 AM :

    往復の運転おつかれさまでした。お蔭様で大会も無事おわりました。少ない会員での大会は全員が何個も役付を持ち、全員が主役です。ありがとうございました。

  2. 田辺 進水 on 2015年10月13日 at 11:41 AM :

    四万十川沿いの道は新しくバイパスも出来て快適でした。中村大会では大変お世話になりありがとうございました。

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