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                              ヒューヒュー木枯らし吹く夜は

    落ちた木の葉が気になって

         森の小人は眠れない

鉄道会社のおじさんも

     落ち葉気になり眠れない

始発電車が通る時 車輪が滑らないように 

森の小人は掃き掃除    始発電車が通った後で  森の小人は身を隠す

誰も小人を見ていない   誰も小人を見ていない

(写真は松山市花園町のイチョウの木の下)

今日は日川協の常任幹事会と忘年会。川柳まつやま吟社の合田悦子さんと一緒に7時10分発のバスで大阪へ。久し振りに皆さんにお会いできるのが楽しみ。

行ってきます!!!!。

                                      

 

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木の葉の下で森の小人の歌を聴く”にコメントをどうぞ

  1. せつこ on 2011年12月10日 at 8:25 AM :

    おはようございます。
    今日は、特別に寒い日ですね。朝から、バスの中の人!!! 全くお忙しいお人です。 のびのびと、第二の青春を謳歌されている様子が良くわかります。ハツラツと、車上の人!、、、 本当に、良いですね。
    大阪の、一日を楽しんで来られる事を。。。。。

    落ち葉にヒョコんといる小人さんは、本物でしょう。いっぱいのお仕事をすませ、ホッとしているんでしょう。
    先生の感性から生まれたロマンなんでしょう。素敵!!!
    小人さんの可愛い歌も、進水作なのですか?
    もし、そうだとしたら大変なことです。川柳人、詩人、なんでもこいの
    パーフェクト人です。すごい!!!
    私は、学生時代は、今よりずっとの、ロマンチストでした。自称ですが。 愛の詩が大好きで、良く書き溜めていたものです。もう、手元には一編も残ってはいませんが。。もう、今のばあさんでは、思い起こす事もないですが、本当に、懐かしい昔を思い出させてくれるきょうのブログでした。
    ありがとうございました。きょう一日、なんかウキウキ過ごせそうです。 子守リの一日ではありますが。
    お帰りの楽しいお話をお待ちしております。いってらっしゃい。

    • 進水 on 2011年12月11日 at 9:30 AM :

      森の小人の歌は、みやさんの発想をヒントに思い付くままを書いたものです。お褒め頂きお恥ずかしい限りです。

  2. 保行 on 2011年12月10日 at 8:46 PM :

    今晩は進水さん抜きでせつこさんのコメントたのしみました
    進水さんはポエムもなかなか、心惹かれますね
    この詩が進水さんのものなら本が出せます
    お帰りになったら確認してください
    出版したら私は買いに行きます
    せつこさんも何冊買うか今から計画を立ててヘソクリしてくださいね

    • 進水 on 2011年12月11日 at 9:32 AM :

      豚が木に登りますから誉めるのもほどほどにして下さい。

  3. MIYA on 2011年12月10日 at 11:00 PM :

    小人の写真(大スクープ!)と進水作のポエム、心洗われます。かわいいですね。誰にも見られず、今夜は寒いから、きっと落ち葉の布団で寝ていることでしょう。それに、今夜は曇りで、月食も見えないし。

    保行さん、その本私も3番目に並んで買います!
    七五のリズムで、進水作詞、せつこ作曲の歌ができて・・・CD発売記念、コンサート・・・詩集出版記念とこれからもっともっと忙しくなるかも知れませんね。どんどん、夢が広がって嬉しくなります。

    それにしても、進水さんの四万十を見るトンボのような眼、360度周りが見えるんでしょうね。こんな、小さな小人が目に入るなんて。ぼーっと道を歩いて、ぼーっと遠くを見ている私、随分もったいないことをしているんだんあと思いますよ。これこそ、川柳眼なんだと。

    • 進水 on 2011年12月11日 at 9:34 AM :

      みやさんの発想がなければ今回のブログはありません。ありがとうございました。

  4. 勝原邦夫 on 2011年12月11日 at 8:23 AM :

    オハヨー!
    PCの故障で新しくノート型に買い替え、今日は上手く繋がるかテスト中!

    • 進水 on 2011年12月11日 at 9:35 AM :

      無事つながっています。ご安心を・・・・・・。

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