川柳まつやま吟社の慎吾さんが所属している「フォトクラブ砥部」写真展を観てきた。
会場はNHK松山放送局のアートギャラリー。
どの写真もさすがと思うものばかり。その場所で、その時にしか撮れないものを、独特のアングルで切り取っている。
説明をされる方が「目の付け所」と言われていたが、まさにそのとおり。
川柳も同じだ。平凡なものを平凡に見て平凡に詠んだのでは平凡な句になってしまう。
慎吾さんありがとうございました。
昨日は11月に開催される愛媛県川柳文化連盟理事会の日程、会場予約、案内状の作成などに追われた。
今日はえひめ文化健康センターの川柳講座。後期の最期なので楽しく締め括りたい。