
23日の川柳忌の懇親会で酔軒さんがユニークな歌を歌われた。酔軒さんはスタイルもユニークなら、句もユニークで、歌われる歌もこれまたユニークで他の人では決して真似のできないものを持っておられる。
その歌は「三つで五百円」。題もユニークなら歌詞もユニークでまさに酔軒さんにはピッタリの歌だった。
私は演歌が好きでよく聞いて、よく歌いもする。初めて「さざんかの宿」を聞いた時も、「雪国」を聞いた時も、「矢切の渡し」を聞いた時も、ある種の衝撃を受けた。そして今回の「三つで五百円」も同じような衝撃を受けた。
私は初めて聞いた歌だったがネットで調べてみると、あるはあるは・・・・・。世の中知らないことばかり・・・・。酔軒さんありがとうございました。
昨日の見学者案内は高知の大学生。若い人からはこちらがパワーを戴ける。
午後はデスクワークで川柳奉行の選と投句、愛さん歩川柳の選と投句などを片付けた。
今日は珍しく何の予定も入っていない日。各種資料作りに専念する。
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「三つで五百円」、川柳塔社同人の井丸昌紀さんの持ち歌です。私もまったく知らなかったのですが、もう10年以上前の「川柳塔まつり」の懇親会で彼が歌うのを聞いて、笑ってしまいました。今でも、酔っぱらうたびに歌ってくれます。
完司さん おはようございます。「三つで五百円」は台詞も歌詞も何ともおかしい歌で、一度聞いたら耳にこびりついてしまいますが、酔っぱらわないと歌えませんね。歌は古い歌のようですが、歌詞の中に放送禁止用語が入っていて埋もれていたようですね。ありがとうございました。