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三嶺夕日_001写真は19日、三嶺山頂から見た夕陽。三嶺は高知県と徳島県にまたがる山で、高知県では「さんれい」、徳島県では「みうね」と呼ぶ。標高は1894mで高知県の最高峰である。私も昔一度だけ登ったことがある。頂上に無人の山小屋があって、そこで昼食をとり下山した。今回家内が行ったコースは三嶺から剣山への一泊の縦走のため、荷物も食料、水、寝袋と重いものになる。私には到底無理なコースとなる。写真は頂上小屋から撮った夕陽。天気も良く素晴らしい夕陽だ。私が以前、石鎚の「山荘しらさ」から見た夕陽を見て作った
・生きるものすべて絵にして陽は沈む  の句を思い出す。
三嶺朝日_001もう一枚の写真は翌20日の朝日。遠くに見える山が剣山。朝日は「さあこれからやるぞー」という気にさせてくれる。以前、立山に登る時、室堂から御来光を拝んだ時もそうだった。体力を付けてまたいつか山頂から夕陽、朝日を拝みたいと思う。
昨日は朝日新聞愛媛柳壇の選を終わらせた。これは6月4日に掲載される。
今日は川柳まつやまの編集会議。川柳の旅はまだまだ続く・・・・・・・。
石川遼君は米ツアー初の首位発進した!!。頑張れ!!!。

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生きるものすべて絵にして陽は沈む”にコメントをどうぞ

  1. 寿美子 on 2015年5月22日 at 8:00 AM :

    お早うございます。眼下に見下ろす日の出は登ったものにしか見られない風景ですね。すばらしい!是非体力つけて奥さまとこの眺めをもう一度!進水さんなら絶対可能だと思います。
    一服もありがとうございました。

  2. 田辺 進水 on 2015年5月22日 at 12:43 PM :

    体力を付けて、頑張ってみます。応援ありがとうございました。

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