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三津の渡し_001昨日、三津へ行った帰り、久し振りに「三津の渡し」を利用した。三津と港山の間(80m)を連絡している渡し船で料金は無料。
船着き場について、手をあげればこちらに迎えに来てくれる。何とものどかな風景だ。
船に乗っていると、細川たかしやちあきなおみの「矢切の渡し」が聞こえてきそうだ。
子供の頃、私が住んでいた四万十川には、今のような沈下橋は無く、渡し船があった。河原におりて「おーい」と大きな声をあげて手を振ると、向こう岸からおばあさんが伝馬船で迎えに来てくれた。これものどかな風景だった。
三津の渡しから見る石鎚_001船からは遠くに石鎚を望むこともできる。(遠くに見える左端の山が石鎚)
松山から石鎚を望むビユーポイントは、松山城、総合公園、衣山など数々あるが、ここ三津の渡しから見る石鎚も風情がある。
今日は午前中は川柳まつやま6月号の編集会議、午後はすみれ野川柳会の例会。
家内は一泊二日で徳島の剣山、三嶺の山旅に出かけた。無事の帰還を祈る。

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ちあきなおみの歌が聞こえてくる渡し”にコメントをどうぞ

  1. 無冠帝 on 2015年5月19日 at 7:40 AM :

    おはようございます。
     ちあきなおみのあの気だるいようなうな歌い方は好きでした。それでいて歌い上げる!もっと聞かせて欲しかったが引退してしまった。彼女の美学かも知れないが・・・。
     昨日は友人に誘われて巨大面積(1枚)62hrの菜の花畑を見学したが、中国ほかアジアの見物客も多く人で溢れてました。TV局もライブで放映していました。この菜の花畑は転作で菜種油を採るための畑です。さすが北海道と今さらながら実感しました。

    • 田辺 進水 on 2015年5月19日 at 12:25 PM :

      ちあきなおみはいいですねえ、CDで時々聴いています。
      62ヘクタールがどんな広さなのかわかりませんが、北海道の人が「さすが」と言うくらいなのですから広いのでしょう。一度見てみたいものです。全日本川柳大会が札幌であった時、私はジュニアの選者になり・広い野にぼくのしるしの杭を打つ  という句を特選に採りました。北海道の広さと共に私の心に残っています。
      本日の朝日川柳 ・勝った方大きな課題背負わされ  おめでとうございます。
      冑の緒を締めて改革してほしいものです。ありがとうございました。

  2. 寿美子 on 2015年5月19日 at 10:02 AM :

    のどかな風景ですね。それにしても奥様のパワーには脱帽!そしてすべての条件に満たされていますね。(先ずご自分の気力、体力。ご主人様の健康と深い理解。時間、経済の余裕。)うらやましい!!

  3. 田辺 進水 on 2015年5月19日 at 12:30 PM :

    経済の余裕以外は遠からず当たっているような気がします。私は健康寿命に既に到達していますが、家内の方は未だ少し余裕があるので、それまでにと山への計画を嬉しそうに且つ着々と立てているようです。

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