昨日はユニクロの創業感謝祭。ダウンジャケットは軽くて暖かくコンパクトにたためるので山行などに重宝している。もう一着欲しいので買いに行く事に。
以前、朝6時オープンに会わせて暗い内から駆け付けたが列の長さと進むスピードを計算し諦めて帰った事がある。年寄りはそんな失敗は二度と繰り返さない。私は仕事があったので今回は家内一人で行く。時間もずらして行ったらそれ程並ばなくて購入出来たようだ(写真)。作戦成功!!!。
これで寒さ対策は万全。いつでもいらっしゃい。
今日も一日中アルバイト。お客様に良かったと言って貰えるような説明をしたい。
プータン国の王妃は先日、東京銀座のユニクロで買い物をされたそうです。ヒートテックや黒い防寒着など2万円ほどだったとか。もしかして進水さんの黒いダウンジャケットとペアかもしれません。
私は洋服を買いに行くのが苦手です。ブレザーを見ていると店員が寄ってきて「ブレザーをお探しですか?」と声をかけてきます。ブレザー売り場で、長靴やコンドームを探すことはありません。「これがお似合いですよ」と勧められたものが、気に入ったことはありません。女性店員が勧めたままに買うと「モテようと外見をよく見せたいために」選んでいるようでイヤです。「そんなに真剣に選んでいません。服に命なんてかけていません」と言いたいのです。今さらナンパしたり合コンに行くわけではないですから。ひっそりと生きていく地味な保護色でいいのです。
ユニクロのチノパンツをはいていると、男のアレが右向きか左向きかわかります。私のような年寄りはモノがめり込んで存在がありませんが…。中年の太ったおばちゃんにユニクロで「黒木メイサがはいているのと同じパンツ」と注文されても、メイサのような美脚シルエットにはなれません。ジュリアナ東京で踊っていたようなボディコンに、男たちは大いに興奮したものです。またボディコンブームの到来を待っています。
節電の冬だからと言って、何枚も重ね着をしないで欲しいと思います。ヨーロッパのマダムたちが言う最高の身だしなみは「いつでもすぐ裸になれること」で「脱がされるために身にまとう」と言われています。ユニクロのTシャツやセーターやダウンジャケットなど何枚も着込んでいると脱ぐのに時間がかかります。男が萎えてしまいそうです。
重ね着をするのは風邪をひかないための予防保全なのです。それと野球拳(ジャンケンで負ける度に脱いでいくゲーム)をする時も有利です。最後に笑うのは厚着です。