昨日の「創立50周年記念徳島番傘川柳大会」はあわぎんホールで行われた。田中新一主幹、森中恵美子さん、本田智彦さん、菱木誠さん他多くの方々に御挨拶することができた。他県の大会に出かけると多くの収獲がある。アトラクションは阿波人形浄瑠璃。私は初めて観たが、伝統の文化には味があった。徳島の大会は入選50句のみで、特選も無ければ表彰も無い、それはそれでシンプルでいい。私の句
・わたくしを支え続けているわたし 小笠原 望 選(支える)
今回自分では一番気に入っていた句なのでうれしかった。(他5句入選)
この句は病気が治った時、色々な人に支えられていたと気付いたと同時に、やっぱり最後を支えていたのは自分だったと気付いた実感句。
今日は川柳まつやま5月号の発送日。編集部の皆さんよろしくお願い致します。
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徳島大会おつかれさまでした。本当に精力的ですね。望先生の選「支える」の句
共感です。結局は自分の生きねばと言う気力ですものね。
他県の大会は色々な意味で勉強になります。秀一さんも絶好調でしたよ。
病気が治った時、娘から「お父さんの生命力が勝った!!」と言われました。ありがとうございました。