

愛媛新聞発行の月刊誌「アクリート」に連載の「八木健の川柳アート」が10年を迎えたということで今年の3月号で終了することになった。それを記念して約十年間(110回)の全ての作品を収めた本が出版された。十年とは一つの節目だと思う。
私は最近は投句していなかったが本を見ると第5回のブラジャーの句から第102回のアイラッシュの句まで全部で37句出ている。それぞれの句が八木健さんの絵と共に蘇ってくる。川柳は楽しい!!!!。
川柳アートに掲載された私の句はこのブログでも紹介してきたのでダブりますが初めての句
・ブラジャーの隙間に詰めてある期待 と
最後になった句
・まばたけば音がしそうなアイラッシュ を載せておきます。
今日は朝日新聞愛媛柳壇の掲載日なので例によって特選句を載せます。
・許されるまでは伏流水で居る (松山)相原 利徳
目立たなくても正しいと思ったことをやっていれば、いつか認めてもらえる日が来ると伏流水が言っています。
・悪いことばかりじゃないと梅ひらく (松山)近藤 久光
寒い冬の次は春だと梅が教えてくれます。きっといいことが待っていることでしょう。
・人生は切り開くものナビはない (松山)戸井 厚子
今ではカーナビが目的地まで何の苦労もなしに連れて行ってくれますが、それまではそうではありませんでした。地図を調べ、迷いながら辿り着いたのです。そして色々なことを覚えました。
今日のグレートトラバースはいよいよ南アルプスに入り「光岳」(てかりだけ)。私は登ったことはないが、家内は登っていて、その時を思い出しながら見ていた。それにしても20㎏の荷物には驚く。私は鹿島槍ヶ岳に登った時は10㎏でアップアップだった。
今日は全日本川柳大会の資料作りほかのデスクワークに集中する。
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ブラジャーの隙間ですか(笑)私もその期待ならいっぱい詰める余地ありです。八木健さんのイラストもぴったし! 今日はなんだか楽しい一日になりそう~。ありがとうございました。
八木健さんのイラストが頂けるのを楽しみに投句していました。37枚のハガキは今となっては宝になりました。