1月21日のブログで紹介したメジロのブランコ。当初は一羽のメジロしか止まらなかったので、それでは可哀そうともう一台作ってやったら、それぞれが別のブランコでみかんを食べていたが最近は二羽のメジロが仲良く一つのブランコに止まってみかんを食べている。そしてヒヨはというと側にあるモチノキの赤い実を食べながら恨めしそうにメジロを見ている。時々メジロを追っ払うように飛んでくるがヒヨはブランコに止まることはできない。その時メジロは逃げても、すぐにブランコに止まっている。私の作戦は大成功だ・・・・・。
と思っていたら、ところがどっこい。アルバイト先のKさんから「田辺さんのブランコを真似て作ってみたが、うちのヒヨは羽をバタバタしながらもブランコに乗る!!!」と知らされ送ってもらった写真がこれ。
確かにヒヨがブランコに乗っている。器用なヒヨが居るものだ。このヒヨはここに来る前はボリショイサーカスに居たのかも知れない。
昨日の全日本川柳大会実行委員幹事会。各部の体制、分担、必要人員などを確認していったが問題点も多く出た。これから一つ一つ解決していかねばならない。
今日はノラの会。充実した会にしたい。
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我が家に来るヒヨの身体能力が高いのでしょうか(^^;;
このヒヨ、ブランコの近くの枝に止まり、逆さまになってバランスを取りながらミカンをついばんでいます。
おかげで最近、ミカンを置くのを停止中(>_<)
我が家でもかわいいメジロの姿が見たいものです。
近いうちに主人に改良工事を依頼したいと思っています。
そちらのヒヨの身体能力が高いのは間違いありません。再来年の愛媛国体が楽しみになってきました。
改良工事の話ですが、ブランコの紐を長くすれば逆さまになってもミカンに届かないのではと思います。ブランコの板をヒヨが乗れないくらい短くするのも一案だと思います。参考にされてまた写真を送って下さい。楽しみにしています。
私も作ってみました。以来、ヒヨドリとの知恵比べが続き、人間の私の知恵がつきました。
①(平和な時期)ブランコに載せたミカンを作る。メジロが2羽やって来て、心ゆくまでついばんでいました。この間、ヒヨは狭いブランコには乗れず、近くの枝から身体を伸ばしても揺れたりして届かず。
②(ヒヨの攻勢始まる)ヒヨついに羽を広げてブランコのひもにつかまり、ミカンをつつく。
対策→ヒヨが掴まれないように、ブランコのひもを短くする。かつ近くの止まれそうな枝も、取り除く。ヒヨにミカンジュース、バードクッキーを置く。(これはこれで、ヒヨは食す。)
③(ヒヨの特攻隊化)ヒヨがミカンを目指して突撃を繰り返し、ミカンを地上に落とす。メジロは怖がって、近寄らず。
④朝、ミカンを出してメジロが食べる間は、人間が監視をする。ヒヨにはリンゴの芯を与える。
佐野しっぽ さん。こんにちは。楽しい楽しいコメントをありがとうございました。読みながら笑ってしまいました。そちらのヒヨは賢いというか、攻撃的と言うか凄いですね。明らかにしっぽさんに挑んでいます。それに比べて我が家のヒヨは諦めがいいというか、おとなしいというか今ではブランコに見向きもしません。家内はヒヨ用に別の所にミカンを刺しています。