庭に植えているクロガネモチの木がびっしと赤い実を付けている。その赤い実へヒヨが毎日のように来て、美味しそうに食べている。
昔ボニージャックスのコンサートを聴いた時、「赤い鳥小鳥♪♪なぜなぜ赤い♪♪赤い実を食べた♪♪」「白い鳥小鳥♪♪・・・・」と歌いながら「この歌はいくらでも続くのです・・・・」と言って笑わせられたことがある。
赤い実を食べてもヒヨは赤くならない・・・・・。
今日は伍健まつり川柳大会の準備の一つの「句箋紙」作り。白紙の句箋紙に№を打って
同じく№を打った封筒に入れていく。こういう細かい準備があって大会は成り立つ。事業部の皆さんお世話になります。
午後はすみれの団地の川柳会。少しでも川柳を広めていければと思う。
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私は尋常高等小学校・新制中学(新制中学と言っても高等科2年生からいきなり新制中学3年に編入)と呉の軍港に近い島で育ったため、ミカンと麦と芋はおてのものです。あのせちからい戦争中でも、ミカンの収穫が終わるころには、ミカンのどの木にも「ひよかん、なまって、ひょうかん」といって、木のてっぺんに2・3個ひよのために残してやっていたのを思い出しました。愛媛は日本で1・2番を争うミカン県ですがそんな風習が残っていた過去があるのでしょうか。
愛さん歩川柳1月号の編集便りに事務局の河野文吉さんが「かすみ鳥ネット」について書かれています。ヒヨがみかん農園を荒らす対策として、園地張といって園地全体をネットですっぽり覆う作業があるそうです。ミカン農家も大変です。