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石墨山DSCN7677_001好天の昨日、どこへ行こうか迷ったが結局「白猪の滝」へ行くことになり11時ごろ家を出た。
白猪の滝が近くなり、ふと山の方を見ると石墨山付近には霧氷がびっしりと付いて白く輝いていた。(石墨山 1456m 四国百名山の一つ)
これを見て急遽予定変更。進路を黒森峠へ向ける。凍結を心配した道路もところどころ凍結していたが、慎重に運転し何とか石墨山登山口に辿り着くことができた。

登山道DSCN7666_001登山口からしばらく登ると黒森峠からの合流点に至る。
高度を上げるにつれて道は雪道になってくる。念のためにと軽アイゼンは持ってきたが登りでは不要だった。
なだらかな坂は何とか登ることができるが、坂が急になると、息が上がってしばしば休憩を取った。頂上が近付くにつれて坂はますます急になり、時間的にも体力的にも頂上は無理と諦めた。
霧氷DSCN7653_001それでも家内だけは超元気で「お父さんはゆっくり登ってきて!、私は先に行って霧氷を見て来るから」とまるで田中陽希さんのように上の方へ駆け上がって行って撮ってきた写真の一枚がこれ。白い霧氷と青空のコントラストが美しい。
山に登る積りは無かったので、何の用意もしてなく14時頃には腹が減ってフラフラになってきたが、家内がリュックに少々のお菓子とホットコーヒーを持って来ていたので、下山途中に食べて飲んで少し体力を回復することができた。
下山の途中で軽アイゼンを付けて下りた。

おでんDSCN7680_001登山口に下りてきたのは15時頃で腹はペコペコ。
帰る途中、白猪の滝入口の近くにある「おでん屋」に寄って熱々のおでんを五つ(ちくわ、肉、玉子、ジャガイモ、大根)をぺろりと平らげた。これの旨かったこと、旨かったこと。
帰りには昨日から北海道展をやっているスーパーに寄って毛ガニその他を購入。更に道後の温泉に入って一日の爽やかな疲れを癒した。いい一日だったなあ!!!。
昨日の錦織、第1セットは手こずったが後は安心して観ることができた。山から帰って来て録画をゆっくり鑑賞した。次も頑張って貰いたい。
今日は作句(若鮎、水琴抄、迎賓席その他)、伍健まつりの諸準備ほかデスクワークに集中する。

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石墨の霧氷に心奪われる”にコメントをどうぞ

  1. 寿美子 on 2015年1月25日 at 4:22 PM :

    充実の一日でしたね。奥さんのパワーはさすが。
    こちらは昨日から風邪ぎみ。持病のぜんそくを引き起こしぜーぜーです。
    引きこもり続行中。

    • 田辺 進水 on 2015年1月25日 at 5:46 PM :

      はい 私はついて行くだけです。
      ゆっくり養生して、風邪を早く治してください。

  2. 保行 on 2015年1月25日 at 9:07 PM :

    「石墨山」名前は知りませんが案外近くですね。
    進水さんこんばんわ。
    白猪の滝、何回か登りました。登り口には荒縄と杖代わりになる木などが置いてあり有難く使わせていただきました。夏の涼しさと、秋の紅葉、そして今の季節の滝の氷結は見事なもの。
    暫く登っておりませんが今日のこのページでまた行きたくなりました。
    下のおでん屋さんのこんにゃくは手作りでとても美味しかったので持ち帰りも致しました。
    すっかり体力回復ですね、私はしばらくは休みたびにしなくてはならない事が沢山あり当分はゆっくり出来そうもありません。このページで楽しんで我慢致します。

    • 田辺 進水 on 2015年1月26日 at 7:35 AM :

      おでんは以前、白猪の滝の帰りに寄って美味しかったので今回も帰りに寄るつもりでした。但し土日のみの営業とのことなので要注意です。手作りこんにゃくも買って帰りました。ありがとうございました。

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