昨日午前は編集会議、午後はノラの会、その間の昼休みを利用して萬翆荘を訪ねてみた。
萬翆荘は旧松山藩主の子孫の別邸で、春にはバラ展など一年を通して各種催し物が開催されている。萬翆荘に至る道路には多くの句碑を見ることができる。写真の句碑は高浜虚子の長男の高浜年尾のもの。松山は歩くだけで文学の匂いに浸ることができる。
今日は午前中アルバイト。しっかり頑張ろう。
本日は朝日新聞愛媛柳壇の掲載日なのでいつものようにそれを載せます。
過去は過去未来は未来今に生き(松前)武井 基次
終わったことにいつまでも、くよくよしていても仕方ありません。現実を見据えてこつこつ努力していけば、きっと素晴らしい未来に会えることでしょう。
嘘がつけるから人間は生きられる(東温)小川 清
嘘も方便、適当な嘘は生きるための潤滑剤です。ハンドルにも遊びが無ければ運転できません。
夕映えをすくうと明日の色がある(松山)大内 せつこ
美しい夕焼けは素晴らしい明日を予感させてくれます。夕陽に照らされピンク色に染まった石鎚などは、正に明日の色でしょう。
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一斉ありがとうございました。
☆女子マラソン顔で応援してしまう 進水
松山は本当に文学・文芸の街ですね。来年の大会
ボケっとしていないで見学してくるつもりです。
川柳をする前は句碑など気にもとめませんでしたが、川柳を始めてからはじっくりと読むようになりました。これも川柳のお蔭です。来年の大会・・・・道後近辺にも多くの句碑がありますから楽しみにして来てください。
こんばんは。
今、TBS系で芸能人の俳句を添削する番組を観ていますが、指導する俳人は松山市出身の夏井いつきさんが朝日新聞愛媛俳壇選者と分かりました。柳壇の選者は進水さんと、レベルの高い愛媛では選者もレベルが高い方がなってますね。
今回も句評を楽しみました!
夏井いつきさんとは月とすっぽんですが、一歩でも近づけるように頑張ります。ありがとうございました。