私は水力、火力、原子力とずーっと発電所の運転にかかわってきた。だから殆どが交代勤務だった。交代勤務にはそれ専用の通勤バスがあって、写真は伊方発電所の交代勤務者用の通勤バス。名前の「つわぶき」は私が名付けたもの(他にも何名か居る)。初めて交代勤務が始まる時、通勤バスの名前を募集することになり、思いつくままに数多く応募しておいたら、これに決まった。始めは人数も少なく、小さなマイクロバスだったが、最近ではこんなに立派なバスになっている。現役を離れて11年が過ぎたが、また乗ってみたくなった。
昨日は午前中、全日本川柳大会実行委員会の大会運営部会。午後は実行委員会幹事会。皆さんのご協力のお蔭で少しずつ前へ進んでいる。
今日は昨日の宿題を一つずつ片付けていく。
Loading...














































三原には2級河川ではあるが、沼田川(ぬたがわ)がある。ここの水利権を握って、昭和8年(私の生れた年)い帝人が操業を始め、全盛期には従業員が8000人を超えていた。その頃社長シリーズの映画で、森重久弥扮する社長に、2号役の淡島千景が絡み、秘書役の小林けい樹(漢字は忘れた)がボケ役でドタバタ喜劇であったように思う「鬼のいぬ間に」が上映されて三原も賑やかでした。それがいつの間にか、帝人は松山にとってかわられ、三原は淋しい限りです。話は長くなりましたが、マイクロバスの命名「つわぶき」お目でとうございます。私も、三原市が区画整理の結果新しい道路にニックネームの募集があり、沼田川の南に位置した2車線の道路に「江南大通り」で応募して、採用され、マグカップをご褒美に、市から頂きました。お祝いの言葉より自慢話になってすみません
。
帝人松山事業所は大きな会社で、朝のラッシュなどそこを抜けるのが大変です。八幡浜などへ行く時はなるべくその時間をずらしています。
自分が名付けた道路も素晴らしいですね。ありがとうございました。