12月10日に大阪で日川協の常任幹事会があるので、バスのチケットを購入しに行った。伊予鉄のバスセンターの受付へ行くと若くて美しい女性が笑顔で迎えてくれる。これも松山のおもてなしの一つだろう。「大阪行きの切符を下さい」「いつですか」「12月10日です」。用紙に手際よく記入しながら時刻表を見せて「出発は何時ですか」「7時10分です」「お帰りは」「同じ日の18時20分です」「お席はどこを希望されますか?今ならどこでも空いていますが」。ということは私が1番ということ。最近はバスの利用者も少なくなってきたのか?。「じゃあ1Aでお願いします。「お帰りはどの席にされますか?、こちらも今ならどの席も空いています」「じゃあ同じく1Aでおねがいします」「金額は12600円です」。1万5000円を渡すと、すぐに「お釣りです」といって2400円が帰って来た。お釣りを受け取ると同時に「大変お待たせをいたしました、これがチケットです、内容をお確かめ下さい」と言って、チケットが出てきた。私は全く待たされていないので笑いながら「全然待ってはいませんよ」と言ったが、その意味は通じなかった。彼女はマニュアルどおり喋っているのだろう。機械処理の速さと言葉の間にずれを感じた面白い一幕だった。
今日は川柳まつやまの3回目編集会議。編集部の皆さんよろしくお願いいたします。
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おはようございます。
話が通じない人がいますよね。まだ、「千円からお預かりします」と言う人がいる。その時は敢えて「俺からだろう」と言うがきょとんとして店員に通じない。
無冠帝さん こんにちは。「千円からお預かりします」は確かによく聞きますね、初めは違和感がありましたが、今はもう慣れてしまいました。悪貨は良貨を駆逐してしまいます。ありがとうございました。