昨日愛媛県視聴覚福祉センターで愛媛県視覚障害者文化祭があった。音楽などの発表会の他に俳句と川柳部門も設けていただいている、ありがたいことだ。(写真は琴の発表)。
今回も参加者は100人余り、盛会だった。私に与えられた時間は15分。その中で特選3句と佳句5句の発表と選評、講評を行った。皆さん熱心に耳を傾けてくれて話した甲斐があった。特選句は次のとおり。
特撰1 車椅子押す手にそっとありがとう (松山) 山口 春子
特撰2 便利さを選び器用を捨てていく (松山) 吉岡 麗子
特撰3 ハイタッチひとみキラキラ金メダル (松山) 菊地 昌子
家内は昨夜遅く無事高野山から帰ってきた。もう少し早く帰って来る予定だったが徳島自動車道の井川〜川之江間で起こった交通事故の渋滞に巻き込まれ、2時間近く遅れて帰って来た。事故の当事者でなかったことで良しとしなければならない。これで今回の遍路はすべて完了した。四国遍路開創1200年という記念の年に結願したことはいい思い出になることだろう。
今日は愛媛県総合文化祭川柳大会大会誌の編集(割り付け)などデスクワークに集中する。
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こんばんは。
この句は視覚障害者が詠んだ句ですか、正常者が詠んだ句ですか。選句に忙しいですね。
奥さんの夫思う気持ちに頭が下がります。いい奥さんをお持ちになりましたね。
この句は私が詠んだものです。この大会に来るたびに、目の不自由な人に接する度に、目も耳も健全な自分に、ありがたいとつくづく思います。
ハイ家内にも感謝しています。ありがとうございます。