22日、23日の2日間堀之内公園で開催されていた「愛媛すごいもの博2011」へ昨日行ってきた。広い公園も約300のブースで埋めつくされ、ここも人人人・・・・・・。
中でもメイン出入口近くの東北応援物産展が目を引く。早速東北のリンゴやトマト、胡瓜、ブロッコリーを購入。
ささやかだが応援になる。
今日も午前中はアルバイト。今日の見学者の中には歩き遍路で一緒になった人がいる。会えるのが楽しみ。
午後は文化祭の諸準備。
気軽にポチっとどうぞ(無記名)
おはようございます。 またまた美味しそうなものが、写っています。 数を数えて見ましたが、今回のノラには、足らない様なので、欲しがら様にしましょう。東北であろうと、どこ産であろうと、もう、気にする年ではありませんから、なんでも買います。また、それが何かの助けになるのならーーー どこかの、スーパーででもする時があれば、必ず行きます。両手に 風呂敷ぶら下げて!!! 我が家は、大家族。何を作っても、大鍋が登場します。 今も、冷凍のタケノコなど炊き終わりました。 午後から、出るとなると なかなか午前中は忙しいものです。 まあ楽しんでいます。
今日は、孫は、理科のテスト。 「台風 」の単元の様なので、学校へ行く前に、一緒に勉強しました。いつも、当たり前と思っている事も、活字でみると、「へえー」って改めて感じさせられます。たまには、いいもんです。 嫌われない程度に一緒したいものです。
明後日、ノラ、、、、、私の生きがい。
風評が放射能を過敏にしすぎています。自然放射能も含めて冷静に判断する必要があります。 子供の理科離れが問題になっています。私は子供の頃から何となく電気が好きで工業高校の電気科へ入り電力会社に勤めました。面白いものです。お孫さんにも是非理科の面白さを教えてあげて下さい。私も孫が来た時は何かの実験をしています。結構喜んでいます。
堀の内へ行ってきました。物凄い人でしたね。入り口が違ったのとブースが多く《東北コーナー》見逃しました。後、道後で集まりがありそこで福島県産の新米「五百川」を義援金含む価格で買ってきました。今朝早速食しました、大変美味しかったです。 ニュース等を見て腹立たしいのは風評被害とやらです。 せめてそ言う事に怒りの声を上げる様努めめたいものです。遠くで瓦礫のひとかけら動かすお手伝いすらできないのだから。 ・・・・・・・宿題進まない!
東北のブースの前で「東北の物は放射能があるから買わんとき」という声を耳にして悲しくなりました。残念ながらそれが風評です。 風評に惑わされない知識を身につけねばなりません。 買うことが東北のためにもなるし風評に勝つことにもなるのです。
先月友人が東北旅行から帰ったと言って、新潟魚沼のコシヒカリを持って来てくれました。「どこへ行ったの?」と聞くと「青森秋田山形ということでした。「どうして岩手宮城福島へ行かなかったの?」と聞くと「白いベンツで被災地を走るのは気が引けるので」でした。私としては魚沼コシヒカリよりも福島産のコメの方が余程おいしい気がしました。 数か月前、3人の友人を「どうせ暇を持て余しているのだから、被災地へボランティアに行こう!」と誘いました。しかし「行って、我々にナニが出来るの?足手まといになって迷惑がかかる」と断られました。 毎年茨城の親戚知人から新米や野菜を送ってくれるのですが、今年は届きません。代わりにこちらから四国産のコメや野菜果物を送っています。
友人の愛媛トヨタ竹本専務から「命の缶詰」をもらいました。これは宮城県の水産工場が津波で破壊され、瓦礫の中や海岸に流れ着いた缶詰をボランティアが拾い集めたものです。泥だらけでラベルははがれ缶もへこんでいます。しばらく「足るを知る生活から脱却しよう」と、その日はその「イワシの缶詰」だけの粗食で(ブランデーは適切ではないと)焼酎にしました。 愛媛トヨタは4月から毎月10名ほどの社員が被災地へ入ってボランティアをやっています。宮城県石巻市や女川町で瓦礫の撤去や卸売市 場の清掃片づけをやり、地元の人から感謝されています。私は「被災者義捐金」の募金しかできません。
私は大学生の就職支援の仕事をしていますが、学生たちに「チャラチャラした女の子と合コンするヒマがあったら、東北へ行ってボランティアをして来い!」と言っています。そのうちの1人が東北へ行ってきたと報告にきました。「3日間くらいではダメだ。3週間はやらないと」「授業があって3週間も休めません」と言うから「統計学とか社会福祉論とか、たいしたことない机上の授業より、いま東北の被災地で体験することの方が、人生でどれだけ役に立つことか。この経験で君は大きく成長すると思う」と話しました。それ以来その学生は姿を見せません。 県や市の職員採用試験でも企業の入社試験でも、昨年くらいから「ボランティア活動をした」ことが評価されるようになっています。最近の学生は就職活動だけやたら頑張る「就活のプロ」タイプが増えています。しかし若者に必要なことはテクニックではなく、知識と経験の蓄積だと思います。青春をどう社会生活に結び付けるかを考えて欲しいと思います。東北のボランティアの経験は、その人の人生においてプラスになると思っています。
今年の高知工業の同級会で岩手県遠野へボランティアに行った二人から報告がありました。大工と電気工事の経験のある二人は壊れた家の復旧に1週間携わって帰ってきました。同じ仲間の行動力に誇りを持ちました。私は何もできませんがせめて募金と購入で少しでも役に立てればと思っています。
来月上旬に、たまたま東北旅行にでかけます。 現地のものを、色々たくさ~ん買って 支払い時には感謝の笑顔でお話できるといいなと思っています。 一つでも多く買いたいと、今はもっぱら節約中です。
ako様 私も6月に全国川柳大会で仙台に行った時はakoさんと同じ気持ちでした。 東北の高校の修学旅行生を松山が迎え入れる話もあります。出来る限りの応援をしましょう。
おはようございます。
またまた美味しそうなものが、写っています。
数を数えて見ましたが、今回のノラには、足らない様なので、欲しがら様にしましょう。東北であろうと、どこ産であろうと、もう、気にする年ではありませんから、なんでも買います。また、それが何かの助けになるのならーーー
どこかの、スーパーででもする時があれば、必ず行きます。両手に
風呂敷ぶら下げて!!!
我が家は、大家族。何を作っても、大鍋が登場します。
今も、冷凍のタケノコなど炊き終わりました。
午後から、出るとなると なかなか午前中は忙しいものです。
まあ楽しんでいます。
今日は、孫は、理科のテスト。 「台風 」の単元の様なので、学校へ行く前に、一緒に勉強しました。いつも、当たり前と思っている事も、活字でみると、「へえー」って改めて感じさせられます。たまには、いいもんです。 嫌われない程度に一緒したいものです。
明後日、ノラ、、、、、私の生きがい。
風評が放射能を過敏にしすぎています。自然放射能も含めて冷静に判断する必要があります。
子供の理科離れが問題になっています。私は子供の頃から何となく電気が好きで工業高校の電気科へ入り電力会社に勤めました。面白いものです。お孫さんにも是非理科の面白さを教えてあげて下さい。私も孫が来た時は何かの実験をしています。結構喜んでいます。
堀の内へ行ってきました。物凄い人でしたね。入り口が違ったのとブースが多く《東北コーナー》見逃しました。後、道後で集まりがありそこで福島県産の新米「五百川」を義援金含む価格で買ってきました。今朝早速食しました、大変美味しかったです。 ニュース等を見て腹立たしいのは風評被害とやらです。 せめてそ言う事に怒りの声を上げる様努めめたいものです。遠くで瓦礫のひとかけら動かすお手伝いすらできないのだから。
・・・・・・・宿題進まない!
東北のブースの前で「東北の物は放射能があるから買わんとき」という声を耳にして悲しくなりました。残念ながらそれが風評です。
風評に惑わされない知識を身につけねばなりません。
買うことが東北のためにもなるし風評に勝つことにもなるのです。
先月友人が東北旅行から帰ったと言って、新潟魚沼のコシヒカリを持って来てくれました。「どこへ行ったの?」と聞くと「青森秋田山形ということでした。「どうして岩手宮城福島へ行かなかったの?」と聞くと「白いベンツで被災地を走るのは気が引けるので」でした。私としては魚沼コシヒカリよりも福島産のコメの方が余程おいしい気がしました。
数か月前、3人の友人を「どうせ暇を持て余しているのだから、被災地へボランティアに行こう!」と誘いました。しかし「行って、我々にナニが出来るの?足手まといになって迷惑がかかる」と断られました。
毎年茨城の親戚知人から新米や野菜を送ってくれるのですが、今年は届きません。代わりにこちらから四国産のコメや野菜果物を送っています。
友人の愛媛トヨタ竹本専務から「命の缶詰」をもらいました。これは宮城県の水産工場が津波で破壊され、瓦礫の中や海岸に流れ着いた缶詰をボランティアが拾い集めたものです。泥だらけでラベルははがれ缶もへこんでいます。しばらく「足るを知る生活から脱却しよう」と、その日はその「イワシの缶詰」だけの粗食で(ブランデーは適切ではないと)焼酎にしました。
愛媛トヨタは4月から毎月10名ほどの社員が被災地へ入ってボランティアをやっています。宮城県石巻市や女川町で瓦礫の撤去や卸売市
場の清掃片づけをやり、地元の人から感謝されています。私は「被災者義捐金」の募金しかできません。
私は大学生の就職支援の仕事をしていますが、学生たちに「チャラチャラした女の子と合コンするヒマがあったら、東北へ行ってボランティアをして来い!」と言っています。そのうちの1人が東北へ行ってきたと報告にきました。「3日間くらいではダメだ。3週間はやらないと」「授業があって3週間も休めません」と言うから「統計学とか社会福祉論とか、たいしたことない机上の授業より、いま東北の被災地で体験することの方が、人生でどれだけ役に立つことか。この経験で君は大きく成長すると思う」と話しました。それ以来その学生は姿を見せません。
県や市の職員採用試験でも企業の入社試験でも、昨年くらいから「ボランティア活動をした」ことが評価されるようになっています。最近の学生は就職活動だけやたら頑張る「就活のプロ」タイプが増えています。しかし若者に必要なことはテクニックではなく、知識と経験の蓄積だと思います。青春をどう社会生活に結び付けるかを考えて欲しいと思います。東北のボランティアの経験は、その人の人生においてプラスになると思っています。
今年の高知工業の同級会で岩手県遠野へボランティアに行った二人から報告がありました。大工と電気工事の経験のある二人は壊れた家の復旧に1週間携わって帰ってきました。同じ仲間の行動力に誇りを持ちました。私は何もできませんがせめて募金と購入で少しでも役に立てればと思っています。
来月上旬に、たまたま東北旅行にでかけます。
現地のものを、色々たくさ~ん買って
支払い時には感謝の笑顔でお話できるといいなと思っています。
一つでも多く買いたいと、今はもっぱら節約中です。
ako様
私も6月に全国川柳大会で仙台に行った時はakoさんと同じ気持ちでした。
東北の高校の修学旅行生を松山が迎え入れる話もあります。出来る限りの応援をしましょう。