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現役の頃、足を鍛えるために友人に勧めれれて足首に巻くウエイトを購入した(写真)。重さは1個1kg。帯の中に鉄の粒が入っている。購入して何年も経っているので布が破れテープで補修しているため見てくれは悪い。これを足首に巻く。

朝起きて装着し夜風呂に入るまで巻いている。(外出する時は外している)。装着する時は「さあやるぞ」という気になるし外す時は「一日が終わった」という気になる。

なんだか漫画に出てくる囚人の足枷のようだが私が外に逃げ出さないように着けられているともとれる。

いずれにしても歩き遍路を無事結願できたのも、今たのしく山へ行けるのも、このウエイトのお陰と思っている。

今日は川柳さざなみの例会。こちらも楽しい。

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足枷を巻いて私は籠の鳥”にコメントをどうぞ

  1. せつこ on 2011年10月20日 at 7:57 AM :

    おはようございます。
    昨日は、またまた楽しい時間が過ごせました。
    勉強になります。 ありがとうございます。
    きょうは、イベントの洋服の搬入の日。じっとしていれば、きっと最高の風を感じることができるのだけれど、残念ながら、汗まみれになります。でも、大好きな洋服のこと、頑張ります。

    足枷って言う言い方は、辛いけれど、本当に足腰が鍛えられるのなら良いかも。挑戦してみようかな。
    年とともに、本当に足腰が弱ってきます。いま、しっかり味わっています。どこへ行くにも、車を使うからなんだとは、分かっているんだけれど、、、実は、今週の、月、水と2kmほど歩きました。
    私にしては、素晴らしいことなんです。
    いつも、素通りしている所の再発見!! うれしいですね。
    きょうは、忙しくて行けそうにないけれど、搬入頑張ります。

    • 進水 on 2011年10月20日 at 10:30 AM :

      洋服のイベント。溌剌としているせつこさんが目に浮かびます。
      歩くことはいいことです。先日も朝生田のえひめ文化健康センターから市駅まで歩いてみました。約30分、初めて見る景色でした。

  2. 邦夫 on 2011年10月20日 at 10:14 AM :

    他人の見ていない時、見ていない所を鍛えているのがやはりスゴイ!
    私メは見えない足枷にがんじがらめ状態、ニッチもサッチも・・・
    山を愛し登山を楽しむ人はやはり人間が大きい。最近高齢者、女性を
    含め山登りが増えていると言う。
    確かこんなのが・・《老年は山登りに似ている、登れば登るほど息切
    れはするが、視野はますます広くなる。≫

    • 進水 on 2011年10月20日 at 10:35 AM :

      最近「山ガール」が増えて山の楽しみがまた一つ増えました。区別するために中高年の女性は「山バール」と呼ぶことにしています。

  3. 浩吉 on 2011年10月20日 at 6:10 PM :

    重刑である足枷を巻いているとか。看守(奥さん)の目を盗んで、過去に脱走した刑で巻かれているのでしょうか。足枷は陸上のアスリートが脚力強化のために使っていますね。進水さんがイチロー選手のように隠れてトレーニングしているとは知りませんでした。

    「籠の鳥」と言えば、普通は悋気もちの夫が妻に嫉妬して家の中に閉じ込めている状態です。「お前どこへ行くのか?」「ノラの会よ」「また男とくだらん川柳でも作るのだろう」「心配いらないわよ。男っていったって、ホームレスみたいな恰好をして、半分ボケててオシッコを垂れ流すような汚らしい老人ばかりよ」が普通ですが、今回は違います。
    「あなた、足枷をはずしてどこへ行くの?」「今日はノラの会だよ」「また厚化粧のおばさんたちとニヤついてくるのね」「心配いらないよ。女といったって……」と続くのですが、ここには書きません。ご想像のとおりです。

    私も退職後体力づくりのためにスポーツジムへ通いました。まず市内3つのジムからパンフレットを取り寄せました。どのジムもかわいい娘がレオタード姿で器具を使って運動している写真が出ていました。そんなまぶしい光景を想像してジムへ通ったのですが、現実は想像していた光景とは大きな格差がありました。
    私は腰が悪いものですから、プールの中を歩く運動をしたのですが、一緒に泳いでいる女性はウエストとヒップの差がない人ばかりでした。プールで私の前を歩く女性は天童よしみのような体型の年上の人ばかりで、背中には皆さんサロンパスやピップエレキバンを貼っていました。
    それにもめげず、シュワルツネッカーのようになろうと器具を使ってトレーニングしましたが、肩や腰を痛めて整形外科へ通うようになりました。
    スポーツジムには、私みたいな真面目なものだけでなく、弁当を持って来て一日中ジムのロビーで過ごす人もいます。冷暖房完備でテレビも新聞もあります。また風呂だけ入りにくる人もいます。
    朝生田のジム「ココナッツ」のプール横のサウナは男女一緒の部屋です。女性は水着ですが元気な兆候を示す男性もいると聞きました。
    私の友人はプールで泳ぐ若い女性の下を潜水泳法しようと、「老眼の度入り水中メガネ」で泳いでいました。

    何かの本で、高倉健が「スポーツジムに毎日来る奴に、幸せな奴はいない」と言った話を聞いて、私はスポーツジムへ行くのを止めました。

  4. 進水 on 2011年10月20日 at 7:13 PM :

    どさくさに紛れて女性に触れるために背泳を覚えている人がいると聞いたことがあります。いずれにしてもスイミングに通う男性には動機が不純な人が多いように思います。

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