井笠川柳会から「蘖」が届いた。この「ひこばえ」という字も川柳のお蔭で覚えることができた。今回の表紙は「カブトガニ」、井笠川柳会のある笠岡市は日本で唯一カブトガニの繁殖地でカブトガニ博物館もあるようだ。
カブトガニといえば最近西条市でも見つかったということがニュースになっていた。毎年開かれる西条西川柳大会の会場の横にもカブトガニを飼っている施設があって、私も何度か生きているカブトガニを見たことがある。何ともグロテスクで正に生きた化石だ。
井笠川柳会は毎年4回の大会があって、天の句には句碑になるチャンスがある。次回の題は「財布」と「失敗」。皆さん、句碑を目指して投句してみて下さい。
今回の私の句
・土の温さ土の厳しさ知る裸足
残念ながら天にはならなかった。次回頑張ってみよう。
今日は9時から県民総合文化祭川柳大会事前投句の切離し及び発送作業。事前投句は201人の参加があった。
午後からは川柳まつやま例会、その後は文化祭の役割分担を決める。一日仕事になる。皆さんよろしくお願いいたします。
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ふるさと笠岡の川柳大会をPRしてくださりありがとうございます。
事務局も宣伝をしたいと広島県大竹市の大会(11月16日)に参加したいと言っておられました。私も参加しようかなと思っています。
笠岡の誌上大会は句碑を目指して挑戦し続けています。目標を持つことはいいことですね。ありがとうございました。