Loading...Loading...

のむら大会DSCN6511_001昨日はのむら川柳大会。川柳のむらは私の川柳の師、兵頭まもる氏が育てられたところ。まもる氏が亡くなられた後も大会は脈々と引き継がれている。投句を済ませた後、まもる氏の家を訪ね、何年か前にタイムスリップしてきた。
私は「やがて」の選をした。ここの大会は合点方式で運よく2位になり賞品のお酒をゲットした。私の句
のむら2位DSCN0608_001 題「月」 西村 寛子 選
・満月が恐れる三日月の若さ   (他8句)
今大会の1位は川柳まつやま吟社の柳田かおるさん、かおるさんも私と同じく兵頭まもる氏を師と仰いでいる人で、喜びも一入であったろうと思われる。おめでとうございます。
今回の大会では新しく「呼名賞」が設けられ、各題ごとに大きな声で呼名した人、数人に記念品が与えられた。その効果もあって皆さん大きな声で呼名され、活気があった。1位から15位までに与えられる賞品も全て同じ「お酒」これも良いだろう。
また今回の披講では番号を呼ばずに2回読みとしたが、句を最後までじっくり聞くというメリットはある。のむら大会は2年に1回行われる。再来年も楽しみだ。
今日は溜まっている用事を片付ける。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

原点にタイムスリップするのむら”にコメントをどうぞ

  1. 上野楽生 on 2014年9月29日 at 12:33 PM :

    ご無沙汰しています。
    ご支援いただきました「第10回記念沖縄県川柳大会」が、9月26日豊見城市立中央公民館で盛会のうちに無事終了いたしました。ありがとうございました。

    課題「沖縄」には、北は北海道から南は台湾まで244名479句のご投句をいただき、無記名清選により佳句50句、五客、三才、大賞の59句が入選いたしました。
    大変な厳選に心苦しく思いながら、入選された方々に大きな拍手を送ります。

    課題「沖縄」
    全日本川柳協会大賞    沖縄史土に還れぬ骨拾う      渡嘉敷唯正
    三才天賞         沖縄の重みが九条の重み      田辺 進水
    三才地賞         鉄条網でぐるぐる巻きの沖縄よ   梅崎 流青
    三才人賞         黒潮に琉球人の帆が翔ける     八朔 時子 

    投句者の皆さまにお贈りする大会発表誌は、11月中発送を目標に事務局で作業を進めています。愛媛県の投句者の皆さまに感謝し、2016年の全日本川柳愛媛大会へ沖縄から一人でも多く参加するつもりです。

    • 田辺 進水 on 2014年9月29日 at 1:03 PM :

      楽生様
      「第10回記念沖縄県川柳大会」の御盛会誠におめでとうございます、そしてビッグなお知らせをありがとうございます。大田かつらさんには来年2月の伍健まつり川柳大会に来ていただけそうなので、今から楽しみにしています。ありがとうございました。

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K