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写真は今、愛媛県美術館で開催されている秋の県展(前期)に出されている柳友、門田澄江さんの作品。

私はこの字体が好きで私の句を色紙に何枚か書いて頂き家に飾っている。原子力保安研修所に飾らせて貰っている色紙も澄江さんに書いて頂いたもの。味がある。

これからもこの味のある字に負けない味のある句を作りたいと思う。

昨日のえひめ文化健康センター川柳教室は生徒さんがまた一人増えた。ありがたい。

今日は桃畑の手入れ。にわか農家も忙しい。その後ノラの準備と文化祭の準備。

天気は快晴。石鎚も剣山も美しい。

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秋はいい句も字も芸術の香り”にコメントをどうぞ

  1. 浩吉 on 2011年10月18日 at 5:12 PM :

    味のある字は私も好きです。自慢じゃないですが、小学生の時以来「字」と「顔」は褒められたことがありません。昔から「字は人を表す」といわれ、文字のクセから人の性格がわかるそうです。
    大きな字を書く人は、大ざっぱで頑固な人。女性でも自分から告白するタイプ。小さな字を書く人は、気が小さい人で失恋の痛手を引きずるタイプとか言われます。
    私独自の方程式では「いい女は字が下手で、ブスは字がきれい」だと思っています。ただしサンプル数が少ないので、あてにはなりません。テレビのクイズ番組で叶姉妹がフィリップに書く字を見ましたが、小さい字でした。オッパイと字の大きさは比例しないと思います。

    文芸春秋の友人から聞いた話ですが、石原慎太郎と川上宗薫は悪筆でとても読めないそうです。石原慎太郎の字は全く読めないので、その後本人が吹き込んだテープがつけられたと聞きました。
    また川上宗薫は「いじわるな唇」「色づく肌」「女体さがし」などを書いた人気ポルノ作家です。ある時吉行淳之介から「君の小説は実体験を書いているようだが、いつもあんなに女が失神するのかね」と尋ねられたそうです。川上も大変な悪筆のため、口述筆記を秘書の女性にやってもらっていたそうです。あのなんとも艶かしい官能小説を筆記していた女性って、どんな人なのでしょうか。

    現役時代、毎年正月明けに広告会社電通の新年会に招待されて帝国ホテルへ行っていました。さすが天下の電通だけあって「浜田屋」「吉兆」「菊乃井」など一流店の屋台が並び、趣向をこらしたイベントを楽しみました。その中に占いのコーナーがあり、四柱推命や風水、手相やタロット占いなどが人気でした。
    私も毎年違った占いを見てもらいましたが、ある年は「筆跡診断」の第一人者という人に見てもらいました。私の書いた字を見て、どんな易いをされたのか思い出せません。「やや知性には欠けるが、適応性に富んでいる。金運には恵まれないが、いい女にはいつか逢える卦が出ている」とか言われた気がします…。

    好きな女性から「背中に字を書くから、なんと書いたか、当ててね」と言われたらたまりません。「の」の字でも「へ」の字でも書いてくれるのなら、下手な字でも結構です。たとえ「きらい」「お金貸して」と書かれても、舞い上がっていて判読できません。
    下手な字で芸術の香りがしなくても、私は満足です。

    • 進水 on 2011年10月18日 at 5:55 PM :

      家内に「背中に書いてくれ」と言ったら「どこ?」と言って背中を掻いてくれました。いい女房です。
      私の字も下手ですが他人は「味がある」などと上手く誉めてくれます。

  2. せつこ on 2011年10月18日 at 5:39 PM :

    こんにちは。
    今日は、週末にある古布洋服のイベント準備に行っていました。今、帰ったところです。
    青天井をにらんで、家の中の仕事でした。
    遊びに行きたいなあ。
    でも、我らのヒーロー浩吉さんのたまらん熱いお話に会い、
    遊びの心が浄化されました。
    いろいろな、浩吉語録には、たまりません。
    これからは、大きな字はやめにします。そして、決して彼のまえでは
    字は書かないことにします。
    だって、裏切りサンプルになりますから。

    明日のノラ。またまた、きました。
    文化健康センターの、人たちに負けないように、頑張ります。

    ちなみに、主人の父は、県展の書道の審査員をしていました。
    私の大好きな字を書く人でした。優しくて、心の字を書く人でした。
    嫁の私とは、口喧嘩のできる仲良しだったと、思います。
    そして、本当の紳士でした。家の中には、いつもの墨の匂いがしていました。今でも、墨の匂いは大好きです。
    今生きていたら、もうとっくに百歳は超えているでしょう。
    あの時にしっかり習っておけば、ブスの代表にもなれたでしょうに。
    残念です。
    明日を楽しみにしています。

    • 田辺進水 on 2011年10月18日 at 6:14 PM :

      美人できれいな字を書く人もいますし男前できれいな字を書く人もいます。きれいな字を見るとどうしても美しい人を想像してしまいます。
      いずれにしても句箋紙には大きな字を書くようにしましょう。

  3. MIYA on 2011年10月18日 at 9:51 PM :

    澄江さんの字は、素敵ですね。彼女から葉書を頂いたことがあり、大切に持っています。味のある字は、味のある人が書くからでしょうね。澄江さんに初めてお会いした時、お話好きでかわいい人だなあと思いました。
    進水さんの字も幸吉さんの字も、とても味があり好きです。何でも、表現されるものは、その中身が出るのですよね。昆布や削り節みたいに。

    一昨日、昨日、香川のお寺を巡ってきました。途中秋の花、桔梗、萩、ホトトギス・・・境内に咲いている可憐な姿をカメラで写してきました。それぞれ味のある色、形で咲いていました。私も、自分を表現できる、味のある字、句が書けてらいいなあと思います。
        石段の先はまだまだ遍路旅

    それにしても、ちょっと留守をしている間も幸吉パワーは、すごい!楽しませていただきました。

    • 田辺進水 on 2011年10月19日 at 7:48 AM :

      いい人がいい句を作り、味のある人が味のある字を書くのでしょうね。頑張りましょう。

  4. かおる on 2011年10月18日 at 11:25 PM :

    字も句も味があり、素敵ですね。澄江さんさんに、お会いしたことはありませんが、みやさんのお話からも、文字からも、素敵な人なんだろなと感じますね。誰かの句で、(パソコンなどで書いた便りはあなたが匂わない)?そんな意味の句でドキッとしたことがあります。
    字でその人が感じられるなんて、字の下手な私なんか怖いですね。
    名前を書くのに、筆など出されたら、ためらってしまいます。
    浩吉さんの言う、大きな字を書く人は、おおざっぱ、はそうですが
    自分から告白はしないですよ。合ってるような、いい加減のような、
    楽しいですね。やっぱり字の上手な人はいいですね。
    自分を表現できる、川柳が好きです。味が出るような句がつくりたいですね。

    • 田辺進水 on 2011年10月19日 at 7:53 AM :

      ノラの会の人はそれぞれ個性があっていいですね。話をするだけでいい味になりそうです。
      ・素晴らしい友だ七色唐辛子     川上富子

  5. 暁星 on 2011年10月19日 at 12:21 AM :

    みなさんこんばんわ。おやおやもう日付が変わってしまいましたね。
    実は私も字が下手で四角くて定規を使ったようで
    投句しても知っている人にはすぐ判ってしまいます。
    むかし、病気療養中に習った筆耕で、ゴシック文字ばかりガリガリ
    書いていたからでしょう。恋文も借金の申し込み書も冠婚葬祭の
    記帳もすべて角文字です。
    そして少し筆痙の気味があるので字を書くのは苦手なのです。
    字は固いけれど性格はそんなに堅くはないと思いますが・・・
    このコーナーで知っているのは進水師匠だけでしょうか?

    句が下手で文字が四角で味気ない とほほほほ!

    • 田辺進水 on 2011年10月19日 at 7:59 AM :

      字を見れば誰だか判り、句を見ても誰だか判る・・・・。
      川柳は面白い。

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