昨日、高知の法事からの帰りに、初めて仁淀川の河原に降りてみた。場所は国道33号線いの町の仁淀川鉄橋付近。仁淀川は近年、水質日本一の川としても有名になり、その美しさは仁淀ブルーなる言葉も生み出している。河原に降りて改めて流れる水を見ると少し悔しいが間違いなく四万十川より美しい。
水辺に近づき、沈んでいる手ごろな石をそーっと持ち上げてみると、何と「手長エビ」がいるではないか!!!。子供の頃四万十川で捕った手長エビと同じだった!!!。こうなると子供の頃の気持ちになってくる!!。手長エビはサッと逃げて、しばらく止まっていたが、またサッと深い方へ逃げて行った。他にもいるのではないかと同じように石を持ち上げて、少しの時間の間に3匹の手長エビを見つけた。今度来る時は「網」を準備して来ようと思った。
いの町の尾崎呂谷さんは仁淀川の河原を
・千の石に千の思い出ある河原 と詠んだ。
私は河原を見る度にこの句を思い出す。四万十の河原には私の思い出が溢れるほど詰まっている。
今日はノラの準備、マガジンの作句他デスクワークに専念する。
Loading...















































一斉、ありがとうございます。
☆ 心の奥を仁淀ブルーに覗かれる 進水
前に書きましたが、「松山大会」の翌日、高知県に行き
(僕のランクベスト③である)司牡丹の本物? を堪能
してくるつもりです。(勿論こちらでも、現在は売って
いる店で、時折り買ってます。)
晩秋さん、おはようございます。何年か前、龍馬脱藩の道を歩いた時、帰りに司牡丹の蔵元に寄って焼酎を購入しました。そこは色々なお酒の販売もしていて試飲もできます。時間がありましたら是非お立ち寄りください。
おはようございます。
なんか、急に秋の気配が感じさせられますね。今朝も、涼しいーーーー。
私たちも、先週の土曜日に久万から、早明浦ダム、大豊、南国、伊野、を通って、久万へ帰る!
このルートでドライブして来ました。
この日は、気温も低くて、エアコンを入れずに楽チンのドライブでした。
仁淀川の、水は、いつも澄み切っているし、、、、最後の夏休みでしょう、、、子供連れが、河原におりて焼肉をしてました。
水着で、裸ん坊の河童さんも、いっぱいいました。でも、川の流れは結構速くて、、、、、ニュースで聞いた、川の事故の恐ろしさが、よくわかりました。
二学期! 孫は、昨日発熱。。薬を飲んで、やや下がり、学校にいきました。昨日と今日と、復習テストがあるらしくて、、、、しんどかったら、帰って来るように言っていますので、どうかと心配しています。
夏の遊び?疲れなら、、いいのですが、、、、、。
手長エビを見て仁淀川が好きになりました。仁淀川といえばせつこさんの家の近くを流れている川も仁淀川の源流の一つですよ。大切にしてください。
こんにちは❗️
ちっとも知りませんでしたが、、、、、そうなんですね。
6月には、遠くの小川の蛍を見るともできます。近くには、いけませんが、、、、ジーーーと目を凝らせば、遠くに見えます。でも、今年は一度もみずに終わりました。
去年は、紫陽花にやって来たのを見つけて、虫かごに入れ、電気を消して、怪しい光に感動したことでした。美しい自然がまだまだ残っていますね。
大切にしたいです。ありがとうございました。
久万高原町を流れる久万川は御三戸で面河川と合流し、愛媛県を流れる時は面河川で高知県に入ると仁淀川になるようです。川の一生も面白いですね。確かに面河渓谷の水なんか美しいですね、その最上流に仁淀川の源流があるのです。石鎚スカイラインの途中の展望台から遠くに見える「御来光の滝」が仁淀川の源流点です。ここにも「こころざし」が見えてきそうです。