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九谷焼DSCN6225_00123日の四万十川川柳大会大会賞の賞品は九谷焼の花瓶。今まで川柳大会で色々な賞品をいただいたが花瓶は初めて。早速床の間に飾った。
値段が少し気になるところなので機会があればお宝鑑定団に出してみたい。中島さんがどんな評価をするか楽しみ!!!。

アカメDSCN6209_001

 

大会が始まる前に久し振りにアカメ館を訪ね、水槽で泳ぐアカメを見てきた。アカメは幻の魚と言われて久しいが、最近では高知の浦戸湾でも多くみられるという。いずれにしてもこの巨大魚は四万十の主に相応しい。
今日はえひめ文化健康センターの川柳講座。四万十の話を交えながら楽しい時間にしたい。

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  1. なごみ on 2014年8月25日 at 7:41 AM :

    おはようございます。今朝こちらはとても涼しくて助かります。
    いつも楽しく拝見させていただいてます。大会の商品の花瓶素敵ですね、どんなお花がにあうかしら?鑑定団結果も楽しみですね.+:。(´∀`)゚.+:。
    アカメは初めて見ました、画像で一瞬、猪かと思いました(笑)よほど大きいんでしょうね。近くで見るのは恐いからちょっと引いてしまいそうだわ。
    つい、過日愛媛のツイ友さんと出汁の話で盛り上がりました、私もあるイベントでこの出汁が大量に当たったんです、それがなんとそちらでは有名なヤ○キの出汁つゆと分かり、先生とさらに親近感さえ覚えました。

    • 田辺 進水 on 2014年8月25日 at 2:58 PM :

      なごみさん、こんにちは。九谷焼の鑑定結果が今から楽しみです。
      アカメは1m以上にもなる巨大魚で、アカメ館にいたアカメも80cmくらいはあったと思います。是非一度本物を見に来てください。有名なヤ○キの出汁つゆが当たっておめでとうございます。進水にその出汁つゆをかければ更に美味しく召し上がっていただけると思います。

  2. 野村賢悟 on 2014年8月25日 at 8:51 PM :

    四万十の大会賞おめでとうございます。だい5回だったか、3回だったか記憶があやふやですが、恵美子選で黒潮鉄道賞をいただいたのが初めての最後音沙汰ありません。その後私たちのグループで蔀 帆子か大会賞を取った時と佳作賞か何かいただいたとき、橘高薫風選と泉比呂史選と4回くらい行きましたが、ここの所とんとお呼びがありません。いつかはと来年も頑張ってみようと思います。恵美子選の句は、「足摺の旅へ虎彦読み返す」で、この句は四万十の大会を初めて知った時に作った句です。田宮寅彦の足摺岬という小説は20歳の時自転車で旅行するとき、仲間と一緒に読んで、一晩語りあって、激論を交わしたものです。特攻帰りの青年が、敗戦で生きる希望を失い、土佐清水の遍路宿で、生きる希望を失って、嵐の中へ身を投げるような筋であったと思うが、当時の若者はコミニズムかニヒリズムの間を彷徨しながら青春の夢を語ったものです。そんな思いから、もう一度読み返して作った句でした。それ以来私は足摺岬をテーマに句ができなくなってしまいました。

    • 田辺 進水 on 2014年8月26日 at 8:52 AM :

      賢悟さん、おはようございます。四万十川川柳大会の過去の入賞句はネットで見ることができますから是非見て下さい。蔀 帆子さんは第5回の大会賞です。賢悟さんの足摺の句は第3回の土佐くろしお鉄道賞です。

      http://hatashin-tanka.com/senryu/2000.html

      実感句はその句を見るだけで色々なことが思い出されていいですね。ありがとうございました。

  3. 野村賢悟 on 2014年8月26日 at 8:09 PM :

    ネットのアドレスありがとうございました。蔀 帆子も木下草風も、入魂の間柄。懐かしく拝見しました。ありがとうございます。

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