昨日の四万十川川柳大会は9時45分、会場の幡多信用金庫着、席題「蝉」の投句を済ませた後、秀一さんを四万十川に案内した。アカメ館で水槽に泳ぐアカメを見物した後、四万十川の最下流にある橋のたもとから、先の台風で増水した四万十川を見る。
13時からは今回の選者の赤井花城さんの講演、続いて今大会の成績発表、選評、授賞式があり私は何と二年連続で大会賞を受賞した。
・四万十の源流にあるこころざし
その後、高知新聞M記者のインタビューがあり、今朝の高知新聞に大きく取り上げられていた(写真)。
新聞の反響は大きく、高知に住む多くの友人、知人からお祝いのメッセージをいただいた。ありがとうございます。
大会の後は恒例の懇親会で、美味しい高知の料理を腹いっぱいいただいた。懇親会ではカラオケなどの余興があり私は「北の旅人」と「雪国」を歌った。その後、突発的に、シバテン踊りのリクエストがあり、用意されていたシバテン手拭いを被って即興的に披露した。こんなことになるのであればシバテン踊りもしっかりと覚えておかねばならない。秀一さんのいつもの余興「岸壁の母」「戦友」も披露し、最後「星影のワルツ」でお開きとなった。その後二次会へ行き。昨夜は四万十泊。
今朝は8時に四万十を出て11時半ごろ、無事我が家へ帰ってきた。
家内は私の留守を幸いに石鎚へ行っているようで、電話をしたら「今 石鎚!!」と楽しそうな声が返ってきた。
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二年つづけての受賞おめでとうございます。
四万十を愛しておられるのがよくわかります。
高知新聞 お気に入りにいれているもですが・・・。
四万十川を見に帰りたくなりました。
次根さま、こんばんは。
はい私の心の中にはいつも四万十川が流れています。今回の四万十川は台風の後で水量も多く、かなり濁っていましたが赤鉄橋を懐かしく渡ってきました。私もまた四万十の源流へ行って見たいと思っています。ありがとうございました。