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先日脱藩した梼原には梼原川という川があって大河四万十の支流になっている。脱藩ルートはほぼその梼原川に沿っていて、いわば四万十川の源流を辿るルートにもなっている。何と素晴らしいルートではないか。

写真は県境の韮ヶ峠直前のまさに源流。ひょっとしたら龍馬もこの水を飲んだかも知れない。

この水が流れ流れて私の故郷の四万十市佐田を通り、さらに家内の故郷の四万十市山路を通って太平洋にそそぐと思うと感慨深いものがある。大きく立派になって太平洋へ行けよと応援したくなる。

今日は午前中は電力のアルバイト。続いて「まさご」の選を編集に引き渡す。午後はノラの会。今回も話題満載。楽しみ!!。

家内はテニス。元気なことはいいことだ。

 

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四万十の源流いつも澄んでいる”にコメントをどうぞ

  1. 邦夫 on 2011年10月12日 at 8:54 AM :

    四万十を語る時の進水さん、嬉しそうに誇らしげに・・・
    聞く方はそんな生まれ故郷持つ人が羨ましい。
    「四万十の産湯で育ち跳ねる鮎」・・?

    早いもので今日は1週間振りの「ノラの会」皆について行かねばの緊張感。

    • 進水 on 2011年10月12日 at 4:53 PM :

      四万十は父であり母であり友だと思っています。

  2. せつこ on 2011年10月12日 at 10:22 AM :

    おはようございます。
    一日が嬉しく始まりました。楽しい時間をまた、持てると思うと、
    朝からそわそわします。本当ですよ。
    一度、寒い日に 四万十の源流と書いてあった場所に行きました。でも、歩かないと行けないらしいので、ワンコも二匹連れていたし、そこで
    引き返したことを思い出しました。
    今度こそ、お茶なども持って行って見ます。

    秋らしいいいお天気!! 真っ赤なもみじの お誘いはないのかなと。。。。
    ロマンチストの私も、新米のおにぎりを、みるとかぶりつきバージョンに、突入しそう。。外がいい季節に家の中にいるのは侘しいですね。

    • 進水 on 2011年10月12日 at 4:57 PM :

      たぶん不入山の近くの源流だと思います。歩く距離は少しですので是非行ってみて下さい。

  3. MIYA on 2011年10月12日 at 11:53 AM :

    いつも、前向きでわくわくしているせつこさんっていいなあと思います。
    「一日が嬉しく始まりました。楽しい時間をまた、持てると思うと、朝からそわそわします。」
    今、昔読んだ渡辺淳一の文庫本を本棚の隅から見つけ、家事の合間に読んでいます。その中のセリフにあったような・・・

    パソコンの前でずーと仕事をしていると、四万十川支流の写真にほっとします。思わず深呼吸しました。
       テレポーテーションできたらしたい深呼吸

    • 進水 on 2011年10月12日 at 5:03 PM :

      せつこさんはいつでもどこへでもテレポーテーション出来るのだと思います。うらやましい。
      せめてブログの写真でテレポートして下さい。

  4. 浩吉 on 2011年10月12日 at 5:22 PM :

    美しい幻想を壊してスミマセンが、源流がいつもキレイだとは限りません。(何で読んだか忘れましたが)源流でイノシシや熊がオシッコをします。滑床渓谷の猿もトイレには行かず川に放尿しているかも知れません。梼原川でおばあさんが下着やフンドシを洗濯しているかも知れません。進水さんら登山者はどこでオシッコするのでしょうか。

    NHK大河ドラマ「江」の脚本家田淵久美子は、主役に上野樹里を決めた時のことを「樹里の澄んだ目が琵琶湖みたいだったから」と言っています。数年前に私が見た琵琶湖はそんなに澄んでいませんでしたが…。
    昔から美人の目の表現に「濡れた瞳」とか「輝く瞳」とか言いますが、充血した目の私は「澄んだ目」の女性が好きです。澄んだ目で見つめられるとトロトロになってしまいます。
    「あなたの心がきれいだから、なんでもきれいに見えるんだなあ」相田みつおの詩です。澄んだ目の女は、きっと心もきれいなのでしょう。濁った目の男は(私の知り合いに多くいます)きっと心でイヤらしいことを考えているのでしょう。川柳は濁った心でも作れるのでしょうか。

    今日の「ノラの会」には進水さんが「四万十の特産品詰め合わせ」を持ってきて、全員にプレゼントしてくれました。昨日のコメントで私が「ゴリの佃煮は食べたことがない」と書いたので持ってきてくれたのです。
    おじさんがスナックでK嬢を口説いています。「わたし、お寿司が食べたいの。お店がハネたら行くから」というので、おじさんは近くの寿司屋でK嬢を待っていました。(そのあとK嬢とどこのホテルへ行こうかとニヤニヤしながら) しばらくして寿司屋へ来たK嬢は7人の同僚ホステスを連れてきたのです。そんな感じでしょうか。
    ノラの会全員が「ゴリの佃煮」だけでなく全品をゲットしたのです。

    今夜は「ゴリの佃煮」を肴に、酒にしようか焼酎にしようか、ウイスキーにしようかブランデーにしようか、赤ワインにしようか迷っています。それぞれの酒との相性を試したいのですが、一瓶では足りません。余った「四万十みやげ」は、もうありませんか。

    • 進水 on 2011年10月12日 at 5:58 PM :

      以前、不入山の四万十の源流へ行った時は源流の水を飲みましたが今回は飲みませんでした。理由はすぐ上に駐車場があって私も9月25日に行った時にそこでオシッコをしたからです。ですから梼原川の源流の水は名水百選に入っておりません。
      琵琶湖の水も雄琴温泉に多くのモーテルが出来てから濁ってきたという話を聞きました。
      ごりの佃煮ですが四万十屋の季節限定商品のようです。二匹目のごりを狙って広報四万十に投稿を考えていますので、それまではサニーマートのごりの佃煮で我慢して下さい。

    • 暁星 on 2011年10月12日 at 11:29 PM :

      浩吉さん、飲むもの まだ忘れてませんか?
      まずビール、ウオツカ、ジン、テキーラゴリの佃煮どれにでも
      合うでしょう。
      目の話、私は目で笑う女性にゾッコン参ったことがあります。
      あれ以来そんな女性に出逢ってません。
      探し過ぎたから私の目も濁ってしまいました。悲しいわい!

  5. せつこ on 2011年10月12日 at 5:26 PM :

    今、パソコンを開けてびっくり!!!
    初めての なんでかわからない 興奮があります。
    正直に書いて、羨ましがられるって、こそばゆい。
    でも、嬉しいです。
    源流は、そうでした。不入山です。高知からの帰りに、行った事のない道を通ろうと 思い、偶然に見つけたんです。越知町を、すぎた橋のたもとを川沿いに走ったと記憶しています。
    今度は、計画を持って行きます。
    今日のノラは、川柳を始めて本当に良かったって思わせてくれました。
    褒められて、「 豚も、牛も、木に登ります。」
    これからも、みなさんに負けない様に、気合を入れて頑張ります。
    大きな顔をした新参者ですが、よろしくお願いします。

    • 進水 on 2011年10月12日 at 6:01 PM :

      亥年の家内も誉めるとすぐに木に登ります。それでいいんです。
      せつこさんの感性に期待しています。

  6. せつこ on 2011年10月12日 at 5:30 PM :

    そうでした。お土産をありがとうございました。
    ブログに載せたばっかりに私たちにまでいただき、感激です。
    早速今夜、まずは一番にお箸をつけます。
    いただきまーす。

    • 進水 on 2011年10月12日 at 6:03 PM :

      四万十を味わって頂ければ幸いです。
      幸せなトンボだ四万十を食べる       進水

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