昨日の大洲の川柳大会は台風の影響で高速道路やJRが不通になった区間があり、その影響で参加者はいつもに比べて少なかった。私達も松山から国道56号線を通って行ったが途中強い雨に見舞われた時もあった。私は「雷」の選を仰せつかる。入選句
・ヴィトンの財布に一円玉が畏まる
(他5句)で水郷川柳社賞をゲットした。
午後からは雨も上がり、8時からは松山花火大会が予定通り開催された。以前は三津港まで見に行ったこともあったが、我が家の二階から見えることが分かってからはベランダから見ることが多くなった。二階から見えることに初めて気が付いた時は感動したが、それが当たり前になるとそう感動はしなくなった。それでも我が家から見えるということはありがたい。
感動といえば、初めてのものには感動を覚える。初めて瓶ヶ森に登りそこから見た石鎚、初めてラフランスを食べた味、初めて聴いたクラシック、初めて釣った大鯛などなど。初めてのことは鮮明に覚えている。これからも色々なものを見て聞いて食べて触って感動を覚えていきたい。
今日は午前中アルバイト。午後は溜まっている仕事を片付ける。
松山君も最終日。頑張ってほしい。
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おはようございます。
僕の所は荒川(東京まで流れると隅田川)の河川敷で深谷市の大会。
カミサンと缶ビールなど持って徒歩(片道30分)見学。焼きそば
買ったり、子供返り。今回はスターマインが多く、見応えありました。
処で、四万十市出身の埼玉県文連、文学部長の名は(広報・会報にも
掲載ゆえ個人情報漏れにはならないでしょう)坂本哲男さん、年齢は
僕と殆ど変らぬと思います。今度会ったら進水さんのことも伝えます。
晩秋さん、花火の見方は様々ですね、私も昨年は孫たちと梅津寺の海岸から焼そばを食べながら見ました。文学部長の坂本さん・・・・・龍馬と同じ姓で覚えやすいですね。私は昭和18年生まれ、沈下橋で有名な佐田の出身で中村中学に通いました。よろしくお伝えください。
二階からから見える花火へ妻を呼び いいですね。川柳には、もともとこんな他愛もない優しさが求められるのに、最近の大会で特選になる句は、どうも優しさがなく、知ったかぶりと、上から目線が気になります。次の句は、ある大会特選になった句です。「展開を見たくて妹の枕」「述べ開け托卵すべからくこの世」まったくお手上げですが、「街角に噂を食べるポプラの木」ここらまでが私の許容範囲です。
賢悟さんこんばんは。全く同感です。妹の枕も托卵も理解できません。私は私の句を詠んでいきます。ありがとうございます。