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乱魚ユーモア賞img183_001今川乱魚さんとの出会いは、私が川柳を始めたころ、会社に「科学技術ジャーナル」という雑誌が毎月届けられ、その中に「サイテク川柳」というコーナーがあって、私は毎月投句していた。その選者が乱魚さんだった。
時は流れて番傘新同人おめでとう会では大阪まで駆けつけてきていただきお祝いの色紙をいただいた。札幌の全日本大会では羽田からの飛行機が偶然同じになり、千歳から札幌までいろいろお話させていただいた。今となってはいい思い出になっている。私は乱魚さんの句では
・ピョンヤン放送はほんじゃらけと聞こえ    が大好き。
最近は見なくなったが北朝鮮の元気のいいアナウンサーの声を聞く度に「ほんじゃらけ」
と聞こえ、乱魚さんを思い出す。
とうかつ乱魚ユーモア賞川柳応募用紙が送られてきた。締切は9月30日、投句料は3句で1000円、投句用紙はB5の便箋で可、皆さんふるってご応募をお願いいたします。
今日は何の予定もない日、台風の影響で昨日から雨が降り続いている。朝日新聞の選、明日の大洲大会の準備、川柳マガジンの作句などなど溜まっている仕事を片付ける。
松山君も今日の天気と一緒でパッとしない。

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ピョンヤン放送はほんじゃらけと聞こえ 乱魚”にコメントをどうぞ

  1. てじま晩秋 on 2014年8月2日 at 8:58 AM :

    おはようございます。
    一斉、「まつやま」ありがとうございました。
    ☆ブナの木に強く生きよと諭される   進水

    乱魚さん…懐かしいです。大会等でも随分採って貰いましたが
    「晩秋さん、無理に番傘調で作ろうと―苦労しなくいいですよ」
    とにこやかに諭された良きアドバイス! を思い出しました。
    とにかくマメな人でした。

    • 田辺 進水 on 2014年8月2日 at 9:13 AM :

      晩秋さん、おはようございます。乱魚さんは癌と戦いながらあれだけ精力的に動かれた超人でしたね。もっともっとお話を聞きたかったと思います。ありがとうございました。

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