前日の雨と打って変って昨日は快晴、絶好の脱藩日和となった。梼原で龍馬脱藩に関するゆかりの地を散策した後いよいよ韮ヶ峠を目指す。高低差は登り500m、下り200m、約5時間の行程。途中見晴らしの良い所で昼食。回りには赤とんぼが舞っていた(写真)。
何年か前、河辺町の龍馬脱藩の道を歩いた時、俳人の夏井いつきさんも参加され吟行も兼ねたウオーキングとなった。その時妻がふと思い付いて作った句がタイトルの句。
赤とんぼ君は龍馬を見ましたか 幸恵
この句が何と夏井いつき選の最優秀句に選ばれ翌年の龍馬脱藩の道ウオークのポスターに掲載された。
犬も歩けば棒に当たり人も作れば何かに当たる
今日は午前中電力のアルバイト。午後は文化祭川柳大会の諸準備。
家内は一日中テニス。元気。
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おはようございます。
とてもいいお天気!昨日はとても素敵な一日を過ごされたとのこと。
本当に、パワフルなご夫婦に付き合って参ってしまいます。
その上、奥様はテニスの試合とか!疲れるとか、しんどいとかの文字は
お二人にはないんでしょうね。すごい、すごい。
今日は、松山祭りです。孫は一日中、神輿の後ろをついて回ります。
半袖に、ウインドブレーカーをはおり、意気揚々と出かけました。
私も、今日は、文芸講座。ウトウトしないように、目を開けて、頑張って来ます。
その後は、久万です。早速ストーブに火を入れて、寒さ対策です。
連休も何かと松山に用事。三坂の坂を何度も往復します。
楽しい水曜日。龍馬さんにあえたとか、龍馬さん似のトンボに会えたとか、お話待っています。
昨日の、浩吉さん、邦夫さんの文章、何度も読んで一人笑みでした。
本当に、日本語って面白い。
川柳万歳です。いっぱい言葉、探します。
太陽のひかり、ぬくさが恋しくなります。
松山は祭り一色。仕事の後、御輿を追ってきました。
気分が浮かれます。
「脱藩の道」、読ませて頂き有難うございました。
赤とんぼ~。私の好きな“赤とんぼ”と結びついていて特に嬉しかったです。
それも、ずーっと人気の続いている「夏井いつきさん」の選。
ところで先生、「法廷での答弁」
品位のない野次馬としましてはオホホホホでしたわ。
川柳の方たちって何と愉快!!(進水ファンより)
ブログを書けばどんな山彦が返ってくるか、毎日楽しみでブログを書いています。これからもよろしく。
いい句です。この句から、まもなく女盛りを過ぎようとする幸せな人妻が、今にして初恋の人を想い出している心情が窺えます。
「トンボに龍馬を見たか?」と尋ねても、トンボの寿命は数か月です。100年以上前の龍馬を知る筈はありません。指名手配のポスターも見ていないでしょうから顔も知りません。実は初恋の人Rさんのことを龍馬に置き換えて、トンボに問いかけているのです。
高校時代、幸恵さんは音楽部でヴァイオリンを弾いていました。初恋の人Rさんは2年上の山岳部で加山雄三に似たイケメンでした。Rさんの卒業式の日、幸恵さんは「今日、この想いを告白しないと一生後悔する」と思い切って打ち明けました。そして彼の第2ボタンをもらいました。たったこれだけのことですが、幸恵さんにとっては、いつまでも色褪せない初恋の思い出です。
お見合いをして一緒になった夫は、大きな会社勤めで給料もよく、真面目で私のことを愛してくれました。私も子育てや家事に忙しく、幸せな生活を送ってきました。30年後映画「マディソン郡の橋」を見ました。「私の女としての人生、これでいいのだろうか」と思った私は、それ以来登山にのめり込んでいきました。子育てを終えた私にとって、山に登って初恋のRさんのことを思い出す時間が、たまらなく楽しいのです。想い出したところで、どうしようもないことで、ちょっぴり罪悪感も感じるのですが…。今年の春、関東の山友達からスイスのアルプスへ行かないかと誘われました。もしかしてメンバーの中にRさんがいる気がしたのです。
「お父さん、私来週スイスへ行くから」「オレも一緒に行くよ」「あなたは川柳教室があるじゃない」「下手な連中ばかりだから、休んだって構わないよ」「今回はダメ…友達と行くから」
私は集合場所の成田空港の売店で、山登りには似つかわしくない派手目な下着を買いました。Rさんが好きだったブランデーも買いました。あの時の第2ボタンもきっちり肌につけています。そして…。
グループの中にRさんがいたかどうかは、今は話せません。(これは仮名で実在する人物ではありません)
この句から、そんな情景が読み取れると思います。
夏井いつきさんとは、何回も会ったことがあります。テレビの夕方の番組で彼女の俳句を紹介しました。また南予のウオーキング大会で、一緒に歩いてもらいました。郷土史家には歴史的な来歴を話してもらい、夏井さんには俳句を読んでもらうラジオ番組を放送しました。私は夏井さんに同行しましたが、1分間に1~2句俳句を作りノートに書いていくスピードに驚きました。
進水さんも気が向けば、1日に数十句作られるとか。お二人の対決、コラボレーションのイベントも面白いかもしれません。
素晴らしい長編小説をありがとうございました。そういえばスイスから帰ったあと寝言で「R・・・・R・・・・R・・・・」と言っていた謎が今解けました。証人喚問には家内を招致する必要がありそうです。
コラボレーションの相手は出来ればもう少し若くてきれいな人を希望します。
割り込み大丈夫でしょうか
浩吉さんのコメント短編小説を読んでる気分です
進水さんご夫婦のバイタリティー溢れるブログの内容うらやましい
そしてコメントをなさる皆さんの前向きな姿勢には川柳大丈夫かも
自分では今出来ないもどかしさもありますがやがてどっぷりと浸かる日も来ると思います
それまで進水ブログで楽しみたいと思います
コメントありがとうございます。保行さんは仕事がありますから今は浩吉さんの短編小説で楽しんで下さい。私も楽しんでいます。
幸恵さんがスイスアルプスを歩いたのはウソです。
本当はRさんとのタンデムフライトでザルツブルグからモナコまで
歩いたり飛んだりして行ったのです。だから寝言を言うのです。
そのうちアタシも一人で飛ぶ・・・と言いだします。
浩吉さんもそう思うでしょ?
そういえば空から写したような写真が何枚かありました・・・・。
疑惑が疑惑を呼んでますます面白くなる金曜サスペンス劇場。
次週乞うご期待!!!!!!。この番組は田辺製薬の提供でお送り致しました。
赤とんぼを久し振りに見せて頂きました。
20年前にはまだ我が家の裏も田圃で、すみれ、たんぽぽ..園児達を遊ばせ保母さん達の休憩場所になっていました。
田圃埋め立て空がだんだん遠くなる 今は100台入る駐車場になりました。
短編小説を読むような展開のブログに毎日救われております。
とてもお仲間いりは出来ませんが、あまりにも楽しいお話と赤とんぼさんに敬意を表し、知らず知らずに手が動きました。
10月の「診療所の窓辺から」からファイルをしはじめました。 「フォース.オブ.ジュライ」椿のような「バラ」を始めて見ました。
マックの社長さんが亡くなりました。パソコンに親しんでいて良かったとつくづく思う秋夜長です。
お大事にお過ごし下さいませ。有難うございます。
コメントありがとうございます。「診療所の窓辺から」は私も保存しています。毎回「いのち」について考えさせられます。
これからもよろしくお願い致します。
赤とんぼ 秋にタッチするように、お盆が過ぎると見かけるのですが
今年は暑さが続いたせいか、見かけないような気がします。
龍馬脱藩の道を歩いていたとき、赤とんぼに出会い幸恵さんの句
「赤とんぼ君は龍馬を見ましたか」
さらっと素敵な句、今朝新聞でお見かけしました句。
「朝焼けのアイガー息をわすれそう」
スイスアルプスで感激した人にしか「息をわすれそう」言えません。
この句を拝見して、今朝はすがすがしい気持ちです。
あまり誉めると樹に登りかねませんので誉めないで下さい。
彼女は亥年生まれですから・・・・・・・。