昨日は徳島の川柳大会。来年の国民文化祭と日川協全国大会のプレ大会として開催された。参加者127名。私は「わさび」の選。「わさび」の句が徳島県知事賞を獲得した。
・最終の詰めまでしゃしゃり出ぬわさび 宮内泉都
私の「押す」の句が会長賞を獲得した。
・死刑執行ニンゲンが判を押す 田辺進水
大会の前にはアトラクションとして阿波踊りがあり(写真)パワーを貰った。
今日はえひめ文化健康センター川柳教室の1回目。平成23年度上期は生徒の全員がノラの会に移ったため休講状態だったが下期に生徒が入ったため再開となった。今回の募集は隔週月曜日の10時から12時となっている。私にとっては仕事が増えることになるが川柳の普及のために頑張ることにする。その後は文化祭事前投句の切り離しと川柳まつやま例会の準備。
今週前半はどっぷり川柳漬けとなる。
本日、家内は別格20番札所の歩き遍路で香川へ。こちらも忙しい。
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おはようございます。
またまたお忙しいお二人のご様子、素晴らしいですね。
行動派と、いう言葉がピッタリのご夫婦!!バンザイです。
今日は、秋晴れ。じっとしておくのがもったいない 一日になりそうですね。
新しく川柳仲間が増えて行きそうな気配。素晴らしいことです。
いろいろな受け取り方が、否定されない川柳っていいですね。
「 ワサビ 」大好きなんです。咳が出るくらいいっぱい入れて、、、、
ざるそばが、一番!!! 食べたくなります。
一つの「 ワサビ 」だけでも、いろんな表現の仕方がありますね。
人間の弱いところを、ピリリとしめてくれるんでしょう。
ボケーとしている私には、最高の精力剤です。さあ、一週間の始まり、
頑張らねば! 今日は、かおるさんと仲良く 俳画です。
貧乏暇なしとは我が家のためにある言葉のような気がします。
阿波踊りは何回か見ましたが、あのリズムがいいですね。特に男踊りの腰をおとしてくずした踊りは、年季が入っている芸で滑稽さがあります。あの滑稽さは川柳に通じるところがある気がします。運動会で阿波踊りをしたり、授業で練習をしたと地元四国放送の友人から聞きました。松山の「徳島県人会」でも阿波踊りで盛り上がっているようです。
進水さんは「わさび」の選者をされたとか。知事賞の「最後の詰めまでしゃしゃり出ぬわさび」は、うまいですね。
食通で知られる「鬼平犯科帳」の池波正太郎も言っています。「刺身を食べる時に、わさびを醤油でといちゃうだろう。あれはつまらないよ。刺身の上にわさびを乗せて、それに醤油をつけて食べればいいのだ。そうしないとわさびの香りがぬけちゃう。醤油も濁って新鮮でなくなる」 私はこれが「男の作法」だと思って、こうやって食べています。
昨日のコメントで、かおるさんが書かれていましたが、「わさび」が今年の「イグノーベル賞」に選ばれたとは、びっくりです。(9月末発表)「わさびの匂いによって火災を気づかせる火災警報装置の発明」だそうです。これがあれば聴覚障碍者でも、火事に気付くことが出来ます。ほかに「人はなぜタメ息をつくのかの理由の発見」や「甲虫が特定の瓶に対して交尾するという発見」が受賞したそうです。面白いノーベル賞です。
「薬味でも火事を知らせるワサビはえらい」
タイミング良くイグノーベル賞の話が飛び込んできましたので「わさび」の披講の前にその話をしました。
「わさび」の選は勉強になりました。