天狗高原は高知県と愛媛県にまたがっていて、頂上線を車で走っていると大きく曲る度にカーナビが「愛媛県に入りました」「高知県に入りました」とうるさいことこの上ない。今回頂上線の一部をマウンテンバイクで走ったが龍馬の頃にこれがあれば歴史が変わっていたかも知れない。写真は天狗荘の駐車場にある県境の標識と県境を示すライン。
天狗荘自体も高知県と愛媛県にまたがって建てられているため建物の中に県境があって、通路を行き来する度に脱藩することになる。
固定資産税はどちらに払っているのだろうか。
写真は天狗荘1階の県境。
2階にも当然県境がある(写真)。今回私たちが泊まった部屋は高知県にあり展望風呂は愛媛県側にある。
展望風呂の北側からは石鎚を含む愛媛の山々を一望でき、南側からは高知県の山々を一望できる。
お湯も四万十の源流の水を使っているということで四万十出身の私にとっては嬉しいことこの上ない。
今日はのんびり宿毛大会の作句などをしよう。
家内は午前中アルバイトで午後はテニス。タフ・・・・・・。
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おはようございます。
今朝も 半袖のパジャマでは寒いですね。扇風機のお世話になっていたのは、ほんのこの間のこと! 遊びに行きたい季節。。 10月の中ほどに
信州旅を予定していますが、、、、冬支度が必要でしょうね。
天狗高原の、話を早速夕食の時にしました。寒くならない間に、泊りに行くのもいいですね。
一階のトイレに行く時、あの県境に会えます。なんか得をしたみたいな気になります。なぜか、どこに行っても県境は、気になる場所です。久万から高知に向かうと、尾長鶏の標識に出会います。これからの、旅の目的に 県境の標識を見つけることも 入れましょう。
富士山の初冠雪のニュースも飛び込んできました。風邪など引きません様に!! ちなみに、主人は 朝からシュンシュン、ハクションを連発しながら、仕事に行きました。
あさっては、ノラ!!!!!!
いい季節になりました。自然を満喫しましょう。
天狗荘が両県に跨っていて境界があるのは面白いですね。部屋から風呂へ県境を越えて行くのですね。県境でなく国境だったら、風呂へ行くのにパスポートがいりますね。建物が両県に跨っている場合の住所は、玄関のある場所で住民税を払うそうです。固定資産税は面積の比率に応じて両県に納税するそうです。天狗荘への郵便物は高知県の局からだと思います。
私には忘れられない命日があります。その一つが作曲家市川昭介氏が死去された日です。5年前の今日亡くなられました。私が勤めていた会社が、昭和59年から「えひめカラオケ歌謡大賞」という県下最大規模の大会を、毎年県民文化会館でやっていました。その時の審査委員長が市川昭介さんで、10数年務めていただきました。そして松山へ来られるたびに一緒に酒を飲み、親しくさせていただきました。
また川崎市のご自宅を訪ねた時も、「ここで内弟子だった都はるみや大川栄策のレッスンをした」と案内してくれました。
平成9年2月赤坂プリンスホテルで「紫綬褒章受章を祝う会」があり、ご招待を受けました。遠藤実、星野哲郎らが発起人で、五木ひろし、島倉千代子、小林旭、水前寺清子、森進一、最後に車いすの村田英雄らが歌いました。「昭チャン先生」らしい暖かい会でした。
飲みにいっても彼は全く歌いません。連れて行った歌手たちに「歌はこころで歌うものだ」とよく言っていたのを覚えています。
「川柳も、技巧でなくこころなのだ」と教えられている気がしています。
天狗荘の玄関は高知県側にありました。そういえば高知新聞はありましたが愛媛新聞はありませんでした。
都はるみが好きで市川昭介氏も好きでした。テレビの歌謡レッスンを聴いていて旨いなあと思ったものです。確かに心で歌ってました。
上手い歌手は全て心で歌っています。
「川柳も技巧でなくこころなのだ」。いい言葉ですね。その通りだと思います。心がないと相手に伝わりません。肝に銘じます。
ありがとうございました。