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この写真は今から6年前の2008年3月3日、歩き遍路で四万十川の最下流に掛かっている橋を渡る前に家内と一緒に撮ったもの。この橋の対岸には家内の故郷があり、上流には私の故郷がある。途中、何人かの友人も会いに来てくれた。

この付近は汽水域になっていて海水と淡水が混じり合っている。ここから約190km先に四万十川の源流はある。そこから延々と流れてここに辿り着いている。

故郷を離れて約50年、色々な人に会い、色々な経験をして今がある。自分の人生と四万十川の汽水域がピッタリとダブるのである。

・汽水域の川に達成感がある

この句は昨日届いた川柳マガジン「川柳道」で赤井花城さんに採っていただいた句である。私にとって忘れることのできない句になった。これからも四万十も人生も大切にしていきたい。

昨日は団地の川柳会を楽しく終えることができた。これからも毎月定期的に開催することになり、川柳で地域の輪が一つ出来た。

今日は好天気なのでぶらりと外に出てみよう。ダルビッシュも楽しみだ。

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