庭の植木に一匹のヤンマが止まっていた。種類は分からない。ヤンマといえばトンボの王様。子供の頃、シオカラトンボやムギワラトンボは捕まえられてもヤンマとなると高嶺の花だった。大人の人が一匹のヤンマに糸をつけて飛ばし、それに掛かってくるヤンマを網で捕らえるのを見て子供心に「すごいなあ」と見とれていた記憶がある。
先に四万十川全国川柳大会の紹介をしたが、ここは俳句大会も短歌大会もやっていて、記念すべき第一回俳句大会の特選句は
・四万十の奥へ奥へと銀ヤンマ
だった。四万十川も最近は汚れてきて銀ヤンマも上流の方へ行かなければ見ることはできないのであろう。
四万十市には「トンボ自然公園」があって、ここでは銀ヤンマも見ることができる。
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これはオニヤンマ、トンボの王様です。見事ですね。
進水さんが昔見たヤンマ捕りはギンヤンマだと思います。
メスを捕まえて糸で縛り飛ばすとオスが寄って来る習性を利用した
トンボ釣りで、横浜に住んでいた子供の頃私も夢中になりました。
小さな石を糸で括り投げ上げると虫と間違えたギンヤンマが追いかけて急降下、それを網で捕らえる遊びもしました。
ギンヤンマも美しいトンボで、長いお腹の付け根の青いのがオス、
薄い黄緑がメスです。
昔を思い出してしまいました。
ギンヤンマをネットで見ました。黄緑色の体、子供の頃に見た通りでした。ありがとうございました。
こんにちは!
今、俳画からかえりました、。なかなか思うようにかけないのが、いいところでしょうか。
懐かしい所の名がでてきました。四万十の、トンボ公園には、子供達を連れて行ったのを思い出しました。きれいな細い川が流れていたように思います。あの時は赤とんぼがいっぱいだったと記憶しています。丁度、今の季節だったんでしょう。
残念ながら、私には、トンボさんはなついてくれそうにありません。飛んでいる姿は、絵になるのですが、捕まえたり触ったりは、できません。いつも、大きな目玉をギョロギョロさせていますね。「トンボのメガネは、水色メガネなんて、一度も感じたことがないです。
人間も、このくらい、意識をいろんなところに向ける事ができたら、もっともっと世の中は変わるかも知れませんね。
明後日は、楽しい時間があります。よろしく!!
子供の頃はトンボが遊び仲間でした。トンボに噛まれた痛さも思い出です。
オニヤンマ!!
見事な姿をとらえて下さっていて、私もしばし郷愁の感・・・、でございます。
60年近く前(当時は山口県)、隣の子(4,5歳上、男の子)がヤンマ、ヤンマと喜んでいた“声”が
蘇えってくるようでした。
進水先生のブログから色々な感動をいただき有難うございます。
お庭に訪れたオニヤンマきっと幸福の使者ですわ。
一匹のトンボを見ただけで色々なことが思い出される・・・・・
人生って素晴らしいですね。