先日NHKBSでフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を篠山紀信が写真で再現する番組があった。するとどうだろう、幾つかの矛盾点が見付かった。
まず左右の視線。一点を見つめるとあのような黒目の位置にはならない。
二つ目は耳飾りに反射する光。どうしても写真で撮るとあのような光にはならない。
他にも何か所かあるが要するにフェルメールは見たままを描いてないのである。それが画家の想像力であろう。少女を最も美しく見せるために、ある所は誇張し、またある所は省略しているのである。
川柳もこれを習いたい。
台風12号は高知県に上陸し四国全体が暴風圏に入った。幸い松山は四国山脈が風を防いでくれるのでそれほどは吹いていない。
昨日、川柳マガジンの投句を済ませたので今日は県柳連理事会の準備に取り掛かる。
明日は新居浜の川柳大会へ行く予定。
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おはようございます。
早速朝一に素晴らしいコメントと共に、美人さんに会わせてくださいました。写真では、ごまかしができないけれど、絵画なら、省く事も加える事もできるんですね。川柳は、まだまだヒヨッコですが、心の動きは
人様々、感じた事、思った事も、誇張して表してもいいんですから。やっぱり、感性の持ち味が要求されるんですね。世の、出来事に目を向けて、自分に置き換えるという、本当の初歩の段階から、頑張ります。
世の中の動きが、早すぎて、ついていけませんが、、、、、、
お忙しそう!!お身体、大切に。
耳飾りの絵は「北のモナリザ」とも「オランダのモナリザ」とも言われているそうです。頷けます。
先月、フェルメールについて、「ギターを弾く女」が窃盗団によって盗まれ、無事帰ってきたこと、「手紙を読む青衣の女」の修復作業によって、フェルメールブルー(見事な青)が戻ってきたこと・・・テレビで見ました。フェルメールの絵は魅力的で、引き込まれます。本物を見てみたいなあと・・・最近、私アンテナが引きこもっている気がしています。「真珠の耳飾りの少女」を目にして、邦夫さんのコメントにあった、“関心・感動・感謝”! を、広げたいと思いました。
その通りです。美しいものを見て、良いものを聴いて、美味しいものを食べて感動しましょう。材料はいくらでも転がっています。
フェルメールは少女の美しさに感動したのですね。
だから見る人にそれ以上に感動を伝えられる、凄いことですね。
感動しないと人に伝わらない。川柳も、そんな作品が作りたいです。
せつこさんの言われる感性はどうしたら磨けるのでしょう。
”関心、感動、感謝”ですか!?。
関心、感動、感謝・・・・いいですねえ。
ノラの会で磨いていきましょう。
台風のおかげで土日の予定を変更し、今日(9/4)は京都国立近代美術館にモホイ=ナジ/イン・モーションという作品展を見に行きました。
現代アートもなかなか良いですよ。
インターネットで少しだけ覗いてみましたが頭の洗濯にはなりそうですね。