朝日新聞が毎月発行している小冊子「スタイルアサヒ」に四万十市にある大野内科院長小笠原望先生のエッセー「診療所の窓辺から」が掲載されている。かかりつけ医として「いのち」と関わっているエッセーは重い。
先生は高知の「帆傘川柳社」、四万十市の「若鮎川柳会」の会長でもあり、エッセーの中に「今月のことば」として川柳を書かれている(写真)。当然句も重い。
・親は子をあきらめ夕焼ける大河
四万十に育った私には、この句は頭にこびりついて離れない。
「スタイルアサヒ」は朝日新聞の購読者には希望すれば無料で配布してくれる。私は毎回のエッセーを切り抜いて保管している。
命と向き合って、関わっておられる望先生の句を拝見し、涙が溢れてきます。改めて、今、家族が健康でいられることに感謝しています。
さっそく、朝日新聞販売店に電話します。無料!嬉しい!
何回見ても、いい句です。
川柳って凄いですね。
命の大切さ、ちょうど、昨日 五年生の孫と 東川町にある 愛媛県動物愛護センターへ、行ってきました。殺処分される動物たちの、最後を迎えなければならない所です。人間の、死は、誰が説明しなくても、充分に感情を支配してくれますが、動物に関してはどうでしょう。
人も動物も、命の重さは同じです。自分の、感情を、表すことも訴えることもできない動物たちが、人の手で殺されるんです。「犬たちを送る日」そんな題名の、本がありました。それを、課題にして 孫が、読書感想文を書きました。あまりにも、残酷な人間たちの身勝手さに、二人で泣きました。そして、夏休み最後の日に、センターへ出かけました。
命という大切なもの、それを感じた夏休みでした。だいの大人として、命を自覚できたことを、今、痛切に感じています。
我が家には3匹の猫がいました。いずれも拾ってきたか迷込んで来た猫です。2匹は亡くなって今は石手川のペット霊園で眠っています。
一番初めに飼い始めた猫が入院した時は娘が大阪から帰ってきました。私が入院した時も同じように帰ってきてくれるかと、ふと思いました。
・ペット霊園家族と同じだったから
という句がありました。
始めてメールさせて頂きます。
ブログ開設当初よりお仲間に入れて頂いております。
新しく、先生方のブログが増えましてパソコンに坐る時間が長くなりました。
奥さまのご旅行、お嬢様のお優しいメール!。何よりも美しい花!花!四万十川! そして「小笠原望先生」のご紹介に、もう堪らなくなってメールさせて頂きました。私は生まれたときから、朝日新聞です。
「診療所の窓辺から」私など年寄りには、一層心に深く沁み入り、毎号楽しみにしております。皆さんに読んで頂きたいと思っていました。
松山、高知と想い出があり、メールを拝見しては心の中でお返事しておりました。
香川県丸亀生まれですが、7ヶ月で大阪に来ましたので、大阪生まれ同様です。宇野から連絡船で高松と懐かしい時代です。
始めての訪問が長くなりました。お許し下さい。
楽しみに見せて頂いております。有難うございました。
お大事にお過ごし下さいませ。 千歩
コメントありがとうございます。千歩さんのことは完司さんのコメントなどで存じあげております。生まれた時から朝日新聞とか。いいですねえ。私は小学校5年から中学2年まで朝日新聞の配達をしていましたのでその時以来ずーっと朝日です。丸亀生まれとか私も昭和45年から50年までの5年間、丸亀で過ごしました。長男も丸亀で生まれました。何かとご縁があるようでこれからも宜しくお願い致します。小笠原望先生とは、この前の四万十大会後の宴会で楽しく歌い踊ってきました。