川柳を創るヒントのひとつに「そのものになってみる」ことがある。例えば題が「河童」の場合、自分が河童になってみることだ。今回四万十川川柳全国大会でそのような句に出会えた。
(秀1)初恋の河童水掻き美しい
作者は尼崎市の中岡千代美さん。この句は河童にならなければ出来ない。人間なら大抵は「顔」で決まるが河童の場合は顔ではなく水掻きの美しさが判断基準だというのだ。何となく納得させられる。千代美さんありがとうございました。
私も河童になろうと一所懸命「しばてん踊り」を覚えたが駄目だった。
川柳は難しいが楽しい。
写真は懇親会で披露した「しばてん踊り」向かって右が私で左は川柳まつやま吟社の柏原秀一さん。
今日はもう一度、喉の治療に行ってくる。
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おはようございます。
朝から、すてきなスタイルのカッパ様に会えました。なかなか!!
やっぱり、次の、集まりには、どんなことがあっても、なんで釣っても、見せていただかねば、。ひょっとしたら、現実に現れて、、、、、背後霊で!!やっぱり、本物に会いたいですもの。
カッパのような、水掻きなどは、残念ながら持ち合わせませんが、初恋に、関するものなら、色々様々 なきにしもあらず!
やっぱり、川柳始めて嬉しいです。楽しいことが多くて。母の心が、少しだけ分かったようです。
昔、沈下橋がない時は「渡し」がありました。川原に降りて「おーい」と手を上げると向こう岸から伝馬船が迎えに来てくれました。
今思うと、その伝馬船を漕いでいたのは「かっぱ」の様な気がします。そう間違いなく「かっぱ」でした。
いつも楽しく拝見・・・・・・! 進水さんの多芸、多才ぶりには敬服あるのみです。 今回浩吉さんの強烈なコメントはどんなかこれも楽しみ。 -添削をねだる稚拙な入門句ー
色々なものに興味を持って、挑戦あるのみです。
・生きているだけで交響曲になる
(宴会が)「お開きにならない 皿に水がある」
人間なら「顔」河童は「水掻き」で選ばれるとか。クジャクのオスは大きな羽を広げて求愛します。カエルはゲコゲコ鳴く声で、イカは光って体の色を変えて口説くと聞きます。女は「顔」だけでなく、身長や年収、同居人の有無など注文が多く、私はふるい落とされてきました。河童は「水掻き」だけでなく、皿のカタチ、シバテン踊りで選ばれるのかも知れません。
宴会も最近はめっきり減って、パーティや合コンになりました。「一番前にいたのが河童」とか。コンサートなどで最前列の席を取るのは難しいですね。ストリップのかぶりつきは、常連が占めているようです。この宴会では、「進水ファンクラブ高知支部」のおばさんが占拠したのでしょうね。このあと「おひねり」が飛んできたと想像しています。
川柳を創るヒントは「そのものになる」ということ。席題がスイカ、ステーキ、漬物、とかげ、乳母車などだと「なりきる」のが難しいですね。昔石原裕次郎の映画を見て、劇場を出た瞬間から裕次郎に「なりきって」いました。ある有名なホストが言っていました。「一流のホストになるには、ユニクロやマクドナルドでなく、一流店で買い物をして、スターになるきること」
私も川柳を作るときは「進水さんになりきり」たいと思います。ただし、山に登ったり桃の手入れに行くのはイヤですが…。
丁度良かった。明日午前中は桃畑の草引きの予定です。浩吉さんの家の近くですからお寄りします。助かります。
スイカになることは難しくありません。出来ればスイカの種になって吉永小百合の唇からペッと吐き出される・・・・・考えるだけでワクワクしてきます。
お座敷の河童は少しぎこちなさそうですが、
滑稽で楽しそう。ぜひ河童に成りきった進水先生を, 拝見したいものです。
生きているだけで交響曲になる。素敵ですね。
生きている交響曲は未だ未完です。
そのものに「なりきる」話ですが、楽しいですね。
ユーミンの,春よ~~で一気にフラッシュバック、なりきりました。
川柳は、進水さんになりきりますね。
なりきる事は大事です。
「雪国」を歌う時は吉幾三に「細雪」を歌う時は「五木ひろし」になりきっています。
ユーミンの歌は二十歳になりきって歌って下さい。