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  朝起きてリビングのカーテンを開け窓を開けて網戸にするのが日課。窓を開けると涼しい風と四季咲きのバラが飛び込んでくる。写真は「聖火」、どことなくオリンピックの聖火を思わせるが私にはとても覚えられない。全部「バラ」である。

それにしても薔薇という漢字は誰が考えたのであろうか。書けない。

明日から一泊二日で剣山へ行くので今日はその準備。天気が悪そうなので昨夜からてるてる坊主を二つ吊り下げている。

午後は川柳ノラの会。夕方は太山寺で「お施餓鬼」。

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バラと書く時カタカナの有り難さ”にコメントをどうぞ

  1. せつこ on 2011年8月17日 at 10:35 AM :

    おはよございます。いつものように、今朝久万の別天地から帰り、もうしっかりゆであがっています。でも、働き者の主人は 帰ってすぐに庭の松の木に上がり 剪定に汗を流しています。感謝です。
    いつも、お元気なお二人にあやかりたいのですが・・・・・・到底この暑さには 閉口です。なにが 行動的に動かれる秘訣なのででしょうか? 
    きっとお二人の愛が気温にも増し熱いのでしょうね。マネのできないことです。
    だから、きっと お庭のバラも美しく咲いてくれるのでしょうね。
    今日も、すてきな笑顔の皆様に お会いできるのを楽しみにしています。

    • 進水 on 2011年8月17日 at 4:32 PM :

      別天地の生活、羨ましい限りです。リフレッシュしていい川柳を創って下さい。働き者のご主人大切になさって下さい。

  2. 浩吉 on 2011年8月17日 at 11:41 AM :

    確かにその通りです。私は「ユウウツ」「ヒンシュク」「チュウチョ」などが書けません。「憂鬱」の書き方は、省三先生から教わりましたが。書けない字は多いです。その時はカタカナで書きます。カタカナの方が、お洒落で文化度が高いと威張っている感じがします。そのうちボケて、自分の名前も漢字で書けなくなるかもしれません。名前をカタカナで書いたら、混血(ハーフ)と間違われるでしょうか。
    「薔薇」は、高嶺の花で、手を出すとトゲに刺されそうな感じです。私の若い頃、「薔薇族」というゲイ雑誌が流行しました。
    「ばら」は、華やかさがあり、性格が悪くても許しちゃう、の感じ。
    「バラ」は、豪華な花束でなく、バラ売り1本のイメージ。というのは偏見ですね。

    「書けない漢字」でなく「読めない漢字」もあります。温泉や劇場へ行くと、切符売り場に「大人」「小人」と書いてあります。これは何と読むのでしょうか?
    アナウンサーの読み間違いもよくあります。某局(フジテレビ)の女子アナは特にヒドイです。
    「清水」の舞台から飛び降りるのを「シミズ」と読み、「団塊」の世代を「ダンコン」と読み、「眉間」にシワを寄せるのを「コカン」と読み、「追加予算」の成立を「オイカヨサン」と読みました。
    あまり知られていないことでは、タテ書きの原稿用紙の「旧中山道」を「イチニチジュウヤマミチ」と読んだ女子アナがいました。

    ベストセラー「日本の品格」の藤原正彦さんは言っています。「日本の教育で大事なことは、1に国語、2に国語、3,4がなくて…」と言っています。その点、川柳を作ることで、私たちは国語力がつき、日本の品格を高めているのかな、と思っています。

    • 進水 on 2011年8月17日 at 4:38 PM :

      選者が読み間違えると大恥をかくことになります。普段からよく勉強しておかねばなりません。私も川柳をやってなかったら広辞苑も電子辞書も見ることはなかったと思います。感謝です。

  3. 砥部爺 on 2011年8月17日 at 12:22 PM :

    アナウンサーの読み間違い、私も少し知っています。
    曲名紹介で「マグダラのマリア」→「マタグラのマリア」
    「淡々とした態度で・・・」→「あわあわとした態度で・・・」

    わたし、若い頃あまり本を読まなかった割には漢字が読めるつもりですが、編集会議では時に読めない字に出くわして驚きます。

    傍らに日本語大辞典をいつも置いています。

    • 進水 on 2011年8月17日 at 4:39 PM :

      編集は大変ですが勉強にはなります。宜しくお願い致します。

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