第77回愛媛高知県人会は全日空ホテルで300人余りの参加のもと、盛大に行われ、3時間はあっという間に過ぎた。今年の高知のテーマは「高知家」家族のような温もりで人と接したい。
来賓の挨拶に続いて鏡割り、司牡丹、酔鯨など3つの樽が豪快に割られた。
料理はもちろん皿鉢。カツオのたたき、ヤマモモ、アイスクリンなどなど高知のものがどんどん出てくる。
宴たけなわのころ、シバテン踊りの余興が始まる。河童の手拭いを顔に巻いてシバテン音頭に合わせて踊る。前列向かって右が私。
踊りの締めは何と言ってもよさこい踊り。高知から「ほにや」を呼んでエネルギッシュな踊りを堪能した。
最後は全員で「南国土佐を後にして」を歌って県人会は終わった。また来年会おう!!!!。
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豪快な鏡割り、羨ましい~~。数年前、悪友たちと高知を訪れたときの、カツオのたたきは絶品! ここらのマーケットで売っているのとまったく違っていたのでビックリしました。
カツオのたたきは高知で食べるに限ります。全然違います。その土地の料理はその土地で食べるのが一番です。
私たちのグループは何時も最前列の鏡割りに一番近いところの席に着きます。その席にいると一番先に桝酒にありつけます。桝酒の味は下戸の私でもおいしいと思います。鏡割りの酒はあっという間になしになります。また来年です。
「司牡丹」が日本一…とは、僕の評価です。(懇意にしている高知の川柳家が毎年、送ってくれてます。)吉田 類も時折、注文してます。
司牡丹を贔屓にしていただいてありがとうございます。歩き遍路の途中、司牡丹の酒蔵へ立ち寄ったことを思い出しました。お酒の好きな人にはたまらんでしょうね。