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 庭には四季咲きのバラがあって夏真っ盛りの今も何種類かのバラが心を癒してくれている。手入れはもちろん妻で私はもっぱら見る人。写真のバラは「パットオースチン」。高貴な感じがする。

 

 

 

 午前中は太山寺にある墓参り。太山寺は遍路で賑わっていた。参道は長い木陰になっていて中尊寺の参道を思わせる。私の好きな場所のひとつになっている。ここを通る度に

・山門にずらりお寺の領収書

の句を思い出す。

大師堂の横からは遠く石鎚を見ることが出来た。

今夜は松山の花火大会。8000発の花火が楽しみ。

 

 

 

 

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四季咲きのバラは未練の色で咲く”にコメントをどうぞ

  1. 完司 on 2011年8月7日 at 2:02 PM :

    パットオースチン、いい色ですねー。見事です。私、育ててはいませんが見るのは好きです。
    玉野の森林公園に「イングリッシュ・ガーデン」がありますが、そこにも沢山の種類の薔薇があって、玉野市民川柳大会へ行くたび、寄るようにしています。

    • 進水 on 2011年8月7日 at 4:56 PM :

      次から次へ色々なバラが咲きますが名前がややこしくて覚えられません。私には全部AKB48のように見えます。猫に小判です。

  2. 浩吉 on 2011年8月7日 at 3:29 PM :

    今日の句も、いいですね。「未練の色」というのは、別れてもまだ残り火を抱いているのですね。
    カズ(三浦知良)が、「なでしこJAPAN」全員に赤いバラを贈ったとか。恰好いいですね。進水さんも、庭のそのバラを誰に贈ろうか、悩んでいることだと思います。
    私は20代30代前半は東京、後半は大阪に住んでいました。大阪へ移ったとき、同業のプレイボーイから聞きました。
    東京の女性を口説く時は「バラの花のように、おきれいですね。モデルさんですか。お茶でもいかがですか」「失礼ね」
    ところが大阪の女性を口説く時は「バラの花のように…」というと、引いてしまってダメだそうです。「ねえちゃん、胸大きくてべっぴんさんやなあ。お好み焼きでも行こか」「なんでやねん!笑かしてくれるわ!」
    東京も大阪も、特に松山は女性を口説くのが難しいですね。

    • 進水 on 2011年8月7日 at 5:05 PM :

      そういえば繁雄さんの話に「東京の女(ひと)」も「大阪の女(ひと)」も「松山の女(ひと)」も出て来ませんねえ。今度、その理由と「京都の女(ひと)」の口説き方を教えて貰いましょう。
      お盆に大阪に住んでいる娘が帰ってくるので、お好み焼きに誘って反応を見てみます。
      為になるコメントをありがとうございました。

  3. ako on 2011年8月7日 at 4:22 PM :

    バラは栽培が難しいとか。
    貴婦人の感じのバラに魅せられました。
    “バラは未練の色”に胸キュンでしたわ。

    • 進水 on 2011年8月7日 at 5:11 PM :

      確かにバラの世話は大変なようです。水やり、剪定、消毒、肥料等々家内はいそいそとこなしています。手を掛けた分だけ花は答えてくれるようです。川柳も人間も同じかも知れません。

  4. 砥部 on 2011年8月9日 at 12:12 PM :

    バラに化け過去の女を刺しに行く
    でも逆に返り討ちにあったりして・・・トホホホ

    • 進水 on 2011年8月9日 at 6:24 PM :

      ・気を付けようバラも女も刺を持つ    進水

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